2006年 1月


06/01/22(日) 大 雪 
 昨日は一日中雪が降って、このあたりにしては珍しい大雪である。朝起きてきれいな雪化粧の庭や家の周りなどの写真を撮る。昼前には市内の何箇所かで雪景色を写してきた。藤代スポーツセンターのピクニック広場に行ってみると、何組かの家族連れがソリ遊びをしていた。雪は20センチ近く積もっていたので、とても楽しそうに滑っていた。小さな「かまくら」があって、その中に犬がちょこんと座っていたのがなんとも可愛らしかった。
 雪国の方たちは今年の大雪で亡くなった方も大勢いらっしゃるというのに、のんびりと雪景色の撮影なんて気が引ける・・・


畑の柿の木

散歩中のロン

岡  堰

小貝川河川敷

藤代スポーツセンターピクニック広場

かまくらと犬



06/01/15(日) どんど焼き 
 本来どんど焼きは14日に行われるのだが、昨日雨のため今日に延期になった。今日は暖かく天気も良かったので、思ったより大勢の子どもたちが集まって、賑やかなどんど焼きとなった。昔からの住民のお父さんたちが準備をしてくれた。紅白のお餅は昨日準備したので固くなってしまったが、それでも何とか竹にさして、どんど焼きの火で焼くことが出来た。




06/01/09(月) 初孫の写真 
 今日はオーストラリアの長男(我が家にホームステイしていた子)から初孫の写真を送ってきた。奥さんと息子の写真だ。生後3ヶ月ぐらいのかわいい男の子の写真に、私はすっかり参ってしまって、息子に頼んで携帯電話の待ちうけ画面にしてもらった。あう人ごとに自慢して見せてしまいそうだ。



06/01/05(木) 我が家のお正月 
 今年のお正月は最近では珍しく賑やかだった。二日に私の兄弟の家族が殆どそろったのである。アメリカにいる弟夫婦と九州にいる甥がひとり来られなかったが、あとは皆そろって母に元気な顔を見せに来たのだ。それに叔母(母の妹)と中国人留学生の許さんを交えて総勢18人のお正月である。
 お正月のご馳走はこのときに合わせて作った。今年は私の得意料理であるローストビーフを大量に焼いたのだ。何せ18人分である。4キロのお肉を用意した。大蔵大臣は母である。大枚をはたいても子どもや孫たちに食べさせたかったらしい。それにポテトサラダ、これもジャガイモを10個以上使って鍋一杯作った。それをアイスクリームをすくう道具ですくって、ちいさな丸い形にする。その間にプチトマトを飾って出来上がり。鍋一杯作っても一人分は1個か2個しか出来なかった。午後4時ごろから私はサラダを作り、許さんと姪たちでローストビーフを切る。我が家では薄く切るのが好きなので、大量に切るのは大変なのだ。大さわぎをしながら切る。これもお祭りのひとつのようで、なかなか楽しかった。
 あとは大晦日に煮ておいたお煮しめと自家製の漬物。お煮しめや漬物とローストビーフというのはおかしな取り合わせだが、野菜の煮物が好きな娘もいて、これがなかなか好評だった。半日かかって作ったお煮しめはこの一食ですべて無くなった。我が家の息子二人に25歳と高校生の甥、この若い男達はすさまじい勢いでお肉にかぶりつく。その食欲は見ていて気持ちがいいくらいだった。食事の前に兄の家族は帰ってしまったのだが、総勢14人がぎゅうぎゅう詰めになって8畳の茶の間で食事をした。二部屋に分かれようかという案もあったのだが、せっかく集まったのだからと皆でひとつの食卓を囲んだのだ。昔は子どもたちが小さくて、部屋に入ってもそんなにきつくはなかったのだが、大人14人は本当にぎゅうぎゅう詰めだった。もう学生も少なくなって、お年玉をもらったのは二人だけ。

 翌三日は許さんが餃子を作ってくれた。私たちはこたつに入って箱根駅伝を見る。私は我孫子の中央学院大学を応援している。中央学院大はシード権をとれず結果は振るわなかったが、区間賞を二人も取ったので、来年は期待できそうだと思う。許さんの作ってくれた餃子はピーマンの餃子である。ピーマンとひき肉で作る。我が家でもマネをして作るのだが、手作りの皮がどうしてもきれいに出来ない。許さんは具の包み方もさすがである。茹で上がった餃子をおいしくいただいた。
 午後から許さんと叔母と私の三人で、つくばのララガーデンに行ってみた。混んでいるとは思ったが、駐車場に入るのに30分もかかってしまった。お店から一番遠いところに車を止めて歩いていく。いろいろなお店をのぞいて、ちょっとだけ買い物をした。そのまま許さんを龍ヶ崎に送って家に帰る。

 日本海側は豪雪で命を落とした人もいるというのに、我が家では買い物に行ったり、こたつに入ってテレビを見たりののんびりしたお正月だった。なんだか申し訳ないような感じである。