06/02/26(日) 許春燕さんの餃子レシピ
前回の餃子パーティーで先生をしてくれた許春燕さんに餃子のレシピを書いてもらったので紹介する。彼女はいつも勘で作っているので、分量などは想像で書いたから、各自で研究して欲しいとのこと。餡を作るとき粘りが出るまでよく練る、一度暖めてから冷ましたサラダオイルを入れるというのがコツのように思う。以下許さんのレシピ。
以下の分量は餃子約120個〜130個分、主食とする場合で大人5、6人分である。
| 材 料 |
薄力粉 1kg (生地に0.9kg 打ち粉に0.1kg)
挽き肉(赤身85%) 300g
剥き海老 300g(大き目のみじん切り)
生しいたけ 200g(みじん切り)
ニラ 3束(水気をよく切ってからみじん切り)
玉子 3個 (いり玉子)
生姜みじん切り 適量
サラダ油 大匙2〜3
ごま油 適量
醤油・塩 日本人が考えるよりずっと多い。
全体に醤油の色がつくくらい入れて、しっかり味をつける |
| 生地を作る |
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小麦粉にぬるま湯(400gぐらい)を少しずつ入れてよく練る。
耳たぶぐらいの固さになったら、1時間ぐらい寝かせる。(途中2、3回こねなおす) |
| 餡を作る |

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挽き肉に醤油、塩、生姜のみじん切りを入れて、粘りが出るまでよく練る。
このとき全体に醤油の色がつくくらい入れ、しっかり味をつける。
そのあと一旦温めから冷ましたサラダ油を入れ、さらによく練る。
粘りが出たら、みじん切りした海老、ニラ、しいたけ、玉子をいれて混ぜる。
最後にごま油を入れて混ぜる。 |
| 皮を作る |


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生地を直径3センチぐらいの棒状に伸ばして、その棒を2センチぐらいの長さに切る。
小さく切った生地を平たく押しつぶし、小さな丸い形にする。
小さな丸い生地を左手で回しながら、右手で麺棒をころがし、薄く延ばして形を整える。 |
| 餡を包む |

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餡を適量いれ、二つに折って、まず、真ん中の部分をしっかりつまみ合わせ、
両側の外側の皮を真ん中の方に寄せて、それぞれひだをつくる。 |
| 餃子をゆでる |
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沸騰したお湯に餃子を入れて、くっつかないように杓子の裏面で餃子を押してから蓋をする。
お湯がまた沸騰したら、冷たい水を入れる。
これを2回繰り返す。
蓋を取り、餃子が膨らむようになったら、穴杓子で取り出す。 |
| 食べる |
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ゆでているうちに、タレを用意する。醤油・酢・ラー油など好みの量でつくる。
ニンニクを入れたい人はタレの中にニンニクのすりおろし(またはみじん切り)を入れる。
餃子は茹でたてを熱いうちに食べる。ふうふう言いながら食べるのが一番おいしい。 |
06/02/26(日) オリンピック
トリノオリンピックも2つの競技を残すだけになった。期待が大きかったせいか、日本人選手は思い通りの結果を出せない人も多かったかもしれないが、それでも私たちを大いに楽しませ元気づけてくれた。夜中の競技が多く、寝不足になりながら随分テレビを見た。印象に残った場面はたくさんある。上村愛子選手の素晴らしいすべり、日本女子カーリングチームの大健闘、初めての黒人選手の優勝・・・・。勿論荒川選手の金メダル。上位入賞を期待されながら4位に終わった競技も多かった。国中の期待を背負って競技の場に立つというのはどれほどの重圧だろうか。20代、30代の若者がその重圧に打ち勝って全力で戦う姿は素晴らしい。
女子カーリングチームの選手達がストーンを手放す時の眼差しは本当にステキだった。目に力がある。そしてその集中力から生まれる素晴らしいショット。小野寺選手の絶妙のショットは見るものを惹きつけてはなさない。長野オリンピックの頃カーリングという競技があることを知ったが、私がじっくり見たのは今回が初めてだ。時間帯が夕方でちょうど良いというのもあったと思うが、見始めると惹きつけられて止められなくなる。カーリングは自分でやっても面白そうだが、見ていても面白いスポーツだと言うことが分かった。今回の競技を見てカーリングに関心を持ち、自分も始めたいという人が増えたときく。チームにとっても嬉しいことだろう。
女子フィギュアは冬季オリンピックの華といわれるが、まさにその通り華麗な演技が繰り広げられた。期待通りの完璧の演技で金メダルを獲得した荒川選手には本当に感動する。今までメダル無しに終わっている日本の期待を一身に背負ってあのリンクに立つということがどれほど大変なことか、私などには想像もつかないものだろう。それを冷静に受けて立ち、自己ベストを更新しての優勝である。精神力の強さがなくては到底成し得ないことに違いない。村主選手は自分の得点に納得できないものがあったかもしれないが、世界の4位である。素晴らしいの一言だ。表現力は誰にも負けないものを持っているのではないだろうか。安藤選手も頑張った。世界でまだ誰も成し得ない4回転に挑んだことは素晴らしいと思う。彼女はまだ若いのだから、次期オリンピックには更に成長して素晴らしい滑りをみせてくれるだろう。今回の大舞台が安藤選手を成長させてくれたと思う。
毎日ドキドキしながらテレビを見ていたので、そろそろ終わってしまうのがちょっと淋しい。
06/02/17(金) 餃子パーティー
一ヶ月ぐらい前から計画して楽しみにしていた餃子パーティーを開いた。餃子つくりの先生は中国人留学生の3人、許さん、鄭さん、郭さんである。参加者は我が家の家族と友人たち。総勢15名ほどのお腹を満たすほどの餃子をつくるのは結構大仕事だが、みんなでワイワイ言いながら楽しく作った。
日本人の参加者は一人一品の持ち寄りである。私は混ぜ寿司を用意した。餃子だけでお腹一杯にならないかもしれないので、7合のご飯を炊いて混ぜ寿司にした。飯台2つを用意して、とりやすいように分ける。上には薄焼き卵、自家製の紅しょうが、それに春らしく菜の花を飾ってノリを散らす、希望者はこれにイクラをのせるというスタイルである。友人達の持ちよりは、シフォンケーキ、キンピラゴボウ、野ぢしゃのサラダとソーセージの盛り合わせ、果物。キンピラゴボウは私が注文して作ってもらったのであるが、中国人留学生に大好評であった。いままでも中国人やインド人がキンピラを好んだので、この日は特に頼んで作ってもらった。野ぢしゃと言うのは誰も食べたことがなかった。緑色のかわいい葉っぱで、利根川の河川敷で摘んできたのだそうだ。たくさん摘んだので1時間もかかったとのこと。これにサイコロ状に切ったハンペンを加え、ヨーグルト・ハチミツ・ゆずこしょうを混ぜたドレッシングで和える。これも好評であった。
留学生達が到着し、すぐに粉をこねる。1時間ほど寝かす為に来てすぐの作業となった。約2キロの小麦粉を使った。餃子の具は海老を中心にしたものとキャベツと豚肉のものの二種類である。海老のほうにはニラ、ひき肉、しいたけ、卵を入れた。買い物のとき大根の餃子という案もあったそうだが、とりあえず今日はそれを取り止めたとのこと。大根の餃子はどんな味がするのか食べてみたかった気もする。
寝かした小麦粉を細長い棒状に伸ばして、それを小さく切り、伸ばして皮をつくる。片手で麺棒を回しもう片方の手で皮を回転させて、周りが薄く、中が厚い皮にする。中国人のふたりは実に上手につくる。鄭さんは家でもほとんどやったことがないとの事で見物に回った。日本人の参加者は先生の手つきを真似てやってみるのだが、なかなかうまくいかない。それでも粉にまみれながら頑張った人も居る。
具を包むのがまた腕のふるいどころである。私達日本人は具をたくさん入れるとうまく包めないのだが、中国の人たちは具をたっぷり入れて、ぷっくらと膨らんだ餃子をつくる。食べてみるとやっぱりこのほうがおいしいのだ。
結局200個をはるかに超えるくらいの餃子をつくった。許さんが茹でてくれる。私たちは乾杯もしないうちにアツアツの餃子をいただく。おいしくておいしくて皆夢中で食べた。ビール好きの友人が「おいしくて食べるのに夢中になってビール飲むのを忘れてしまった」というくらいである。すこし落ち着いてから乾杯をし、今度は飲みながら食べながら大いにしゃべる。
子どもが3人参加していた。幼稚園児を頭にした3人きょうだいである。作業中は大人しく待っていたが、食べる頃にはテンションが上がってきて、おおいにハッスル。笑い転げる姿がとてもかわいかった。皆で作って食べる今回の企画は大成功。お腹はいっぱいになるし、楽しいおしゃべりは続くし、参加者はみな満足してくれた。
参加出来なかったので餃子のレシピが欲しいという声も聞かれたので、近々このHPにレシピをアップするつもりである。
06/02/11 大掃除
この頃パソコンの動きが遅くなったように感じるので、パソコン内の大掃除をすることにした。CDRを買ってきて、まずそれにデータを保存し、ハードディスク内のデータを削除した。とにかく何も分からずにパソコンを始めたときから大掃除をしたことが無いので、フォルダなどがぐちゃぐちゃになっているのだ。用途をしっかり考えてフォルダをつくり、その中にまた分類によってサブフォルダを、と言う具合にフォルダの整理から始めた。何しろ最初にパソコンを始めたときはフォルダの意味さえ分からなかったので、整理するなど考えられなかったのだ。
写真などが相当にたまっていたが、それらも全てCDに移したので、ハードディスクはかなり空いたはずである。それでパソコンの動きが速くなったかというと、それがそんなでもないのだ。動きが遅い原因はセキュリティーソフトにあるのかもしれない。以前パソコンがウィルスに感染して動かなくなってしまったことがあるので、セキュリティーはしっかりしておきたいし、動きは速くしたいしということで、悩みは解決していない。
それでもフォルダがすっきりしたので、まあ良しとするか・・・。
(「ひとりごと」を随分サボってしまったが、また再開したい)
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