
2005年 5月
06/05/29(月) 更新をサボリ気味 最近ホームページの更新をサボリ気味になっている。「活動日誌」はどうにか更新しているものの、「ひとりごと」はすっかりご無沙汰である。3日に更新して以来今日はもう月末。世の中は日々変わっており、子供たちの悲惨な事件も多発している。それらに対する思いなども書くべきだったのだが、どうもあまりにも重い現実にキーボードを叩く気持ちになれずにきてしまった。更新が少ないのでこの頃はアクセスもめっきり減ってしまった。読んでもらいたかったらせっせと更新しなければということがよく分かる。 ジャワ島の大地震も報じられている。日本からも救援の医療チームが派遣されたようだ。こうした世の中の出来事にも敏感に反応して、時々の思いを記しておきたいという思いはあるのだが・・・・。 06/05/03(水) 憲法記念日に 「日本国憲法」は今日で満59年を迎えたそうだ。戦後の日本を支えてきた平和主義は、いま憲法改定論議の下で怪しくなりつつある。自民党も民主党も改憲を言い、国民投票法の提出もそう遠くはなさそうな勢いである。私は「日本国憲法」を日本の宝、世界の宝と思ってきたし、今でもそう思っている。改憲を言う人たちはいろいろ理由を挙げているが、結局は9条の改定が目的なのだろうと思う。9条こそこの憲法の命であり、世界に広げたい人類の宝だと思うのだが・・・・。世界中が9条の精神を持ち、各国の憲法にもこの条項が入れられれば、この地球が平和な星になることも夢ではなくなるかもしれない。この憲法が制定される前には第二次世界大戦があって、多くの尊い人命を失っている。そうした犠牲の上に成立したこの憲法を、今改めなければならない理由は私にはわからない。環境権や知る権利など新しい権利を規定するという人も居るが、そうしたものは個別の法律で規定できるのではないだろうか。 今朝ネットのニュースから偶然「真っ当な国民投票のルールを作る会」というのがあることを知った。国民投票法は改憲につながるから制定すべきでないと言う人も居るが、憲法に国民投票が規定されている以上、「真っ当な国民投票法」が必要だとも思える。この団体のHPを見ると、「真っ当な国民投票のルール・市民案」というものが載っていた。読んでみるとなるほどと思う内容である。賛同者を募っているので、賛同者になろうかとも考えたが、国民投票法そのものに反対の意見もあり、それも一理あるという気持ちもあって、賛同するかどうか迷っている。 06/05/01(月) 賑やかな季節/卓球世界選手権 賑やかな季節 近頃我が家の庭ではあちこちにいろんな花が咲きだした。シャガ、西洋シャクナゲ、アメリカハナミズキ、藤、八重桜、パンジー、孔雀サボテン、タンポポ、アイリス、それに目立たないけれどいろんな木の花・・・・。 藤の花が咲くとどこからか決まってクマバチがやってくる。羽音も大きく賑やかだ。クマバチは大きくて怖そうに見えるがいたって大人しいハチである。人が近づいても決して刺したりしない。 我が家の庭はこの季節が一番きれいだ。ただし、最近では雑草もあちこちに生い茂っているが。昔祖母が元気だった頃は草1本生やしておかないという意気込みで草取りをしていたものだが、私たちは「草が生えていれば酸素がたくさん出るから環境にやさしいのだ」と言って、草との共存を図っている。本当は草取りが大変だから適当に手を抜いているということなのだが。
目を庭の外に転ずると、田んぼでは代掻きの耕運機が唸っている。あっちでもこっちでも代掻きや田植えをする人が働いている。田んぼが活気づく季節だ。もう少しすると青々とした田の上を涼しい風が渡るようになる。 卓球世界選手権 昨夜までの数日間、毎晩テレビで卓球世界選手権を見ていた。福原愛ちゃんを中心にした日本チームの活躍は素晴らしかった。狙い通りの金メダルとはいかなかったが、堂々の銅メダル獲得である。愛ちゃんのバックハンドはスピードがあって力があって、世界でもトップレベルではないかと思った。粘り強く安定感のある金沢選手、七色の王子サーブを持つ福岡選手、しっかりと落ち着いてプレーをする平野選手・藤沼キャプテン、みな素晴らしい選手だし、そのチームワークの良さも光っていた。 昨夜は中国と香港の決勝戦だった。世界ランク2位の17歳の郭躍(中国)と香港のエース帖雅娜との熱戦は今大会の最も印象深い試合の一つだったろう。第4ゲームは全くのシーソーゲームで結局香港の帖雅娜がこのゲームを制して勝利したのだが、息をつく暇も無いような緊迫した試合だった。 日本チームはこの香港チームと接戦を演じたのだから、確実に実力が上がっていると思う。世界トップとの差は小さくなってきている。 |