2007年 10月


07/10/20 柚希ちゃん殺害事件 
 この事件はどうしても書いておかなければならないと思いつつ、今まで書けずにいた。あまりにもむごいからである。遊びに行って帰ってきて自宅の玄関前で刺されるとは・・・・。柚希ちゃんの無念さ、ご家族や回りの人たちの悲しみを思うと、心が張り裂けそうになる。何の罪も無い、何の恨みをかうことも無い7歳の女の子が殺される世の中、どこか狂っている。傷は心臓に達するほどで、殺意は明確だとの報道がある。どうして?と問わずにはいられない。何故こんな小さな女の子に殺意を抱くのか・・・。

 警察も懸命の捜査をしているようだが、まだ手がかりはつかめないらしい。1日も早く犯人を捕まえなければ、子どもを持つ親たちは安心して子どもを外に出すことも出来ないだろう。自宅前で殺される世の中では、通学時だけでなく、常時子どもに付き添っていなければ安心できないという人も出てくるかもしれない。しかし、常時大人に見守られていたら、子どもの成長は阻害されるのではないだろうか?大人から離れてのびのびと遊ぶことも、子どもの成長にとっては重要なことだと思うが、こんな事件があったのではそれも難しくなってしまう。

 書かなければと思うことはいっぱいあるのだが、どうもまとまらないので、とりあえずここまでとする。
 
 柚希ちゃんのご冥福を心からお祈りしています。