
2008年 1月
08/01/05(土) 「夕張希望の杜」に皆さまのご支援を 夕張市民病院を引き継いだ「夕張希望の杜」という医療法人があります。この法人の病院経営はかなり厳しい状況にあるため、それを支援するシステムが始動しました。前佐賀市長の木下敏之氏が提唱して始まったもので、これが本当に成功するかどうかはまだ未知数ですが、誰でも簡単に参加することが出来ます。 木下氏のホームページ(http://www.kinoshita-toshiyuki.net/newsletter.html)によると、その方法とは無料のメールマガジンを発行し、その公告収入で「医療法人 夕張希望の杜」を支援するというものです。従って、メールマガジンを購読する人が増えれば増えるほど公告収入が上がり、支援の輪が広がるというシステムになっています。 メルマガ参加者の懐は全く痛まずに社会貢献できるというこのシステム、成功すれば素晴らしいことになりますし、他のいろいろな問題にも応用できると思います。私も早速このメルマガを購読し始めました。「夕張希望の杜」の村上理事長やリハビリすタッフ、看護士などが交代で記事を書いています。この記事は単に夕張のみの問題ではなく、現在の地方自治の問題や、医療の問題などを考える上で大いに参考になると思います。皆様もこのメルマガを購読してくださいませんか。 参加申し込みはここから出来ます。 08/01/03(木) 箱根駅伝 毎年お正月の二日・三日は箱根駅伝を見る。今年も楽しみにしていた。何回見ても駅伝にはドラマがある。今年もここに書ききれないほどのドラマがあった。 特に今年は途中棄権となる学校が多かったのが残念であった。もちろん棄権せざるを得なかった当人が一番苦しいだろうが、そこまで積み上げてきたことのすべてが1人の走者の故障によって崩れ去ってしまうと言う厳しさは、見ている者にも辛いものがある。 今年は新興勢力の躍進が目立つ駅伝であったと思う。私が応援している中央学院大学も大躍進であった。今までの順位は最高9位だったというが、今年は堂々の3位である。予選会からの出場なのに強豪に伍して素晴らしい走りであった。2区では区間新をマークした山梨学院大学のモグス選手と肩を並べるなど、本当に成長した姿を見せてもらった。しかも9区では篠藤惇選手が区間新を出している。素晴らしい走りに、テレビの前で何度も拍手を送った。 中央学院大学は、私が議員になったばかりの頃地方自治に関する市民講座でお世話になった学校である。こじんまりした学校で、殆どの学生がまじめであった。その授業態度は「今時の学生は・・・」と言われるようなものでなかったのが印象に残っている。そのまじめさが今日の結果にもつながっているのかもしれない。 |