ひとりごと 2004


11月


11/27(土) ソプラニスタ 
 NHKBSの音楽番組を見ていてソプラニスタ岡本知高氏を始めて知った。この人は天性の歌声が女性のソプラノの音域を持っているのだそうだ。大抵のソプラニスタ(女性のソプラノの音域をもつ男性歌手)は裏声で歌うけれど、彼は裏声ではなくて高音域が出る世界でも数少ない一人だということだ。曲目は「見上げてごらん夜の星を」だったが、その透き通った歌声は何ともいえずステキだった。体の大きな男性なので、声量も豊かに違いない。一度コンサートを聴いてみたいと思ったが、すぐにはコンサートに行けないので、ネットでCDを注文した。早く来ないかと心待ちにしている。



11/25(木) 伊豆 
富士山を望む

 昨日と今日、夫と二人で伊豆に行って来た。実は今月の13日が私たちの銀婚式で、この旅行は息子たちからのプレゼントなのだ。息子二人で旅行代を出すのはちょっと荷が重かったらしく、母のことも誘って3人でプレゼントしてくれたのだ。銀婚式ということでいつもよりちょっと高級な宿をとってもらった。場所は伊豆長岡。
 昨日は伊豆洋らんパーク、反射炉、かつらぎ山展望台を回った。反射炉というのは幕末に黒船の襲来に備えて、江川太郎左衛門が大砲を鋳造したところである。ここで鋳造された大砲がお台場にある。ここにも模造品が展示してあった。反射炉は当時日本各地で作られたということだが、現存するのはここだけだということだ。崩れないようにレンガを鉄の枠で固定してあった。反射炉のすぐ前の店の人が案内してくれるシステムになっている。
 洋らんパークはなかなか良かった。
洋らん1 洋らん2 洋らん3 洋らん4 洋らん5
入るとすぐにたくさんのコチョウランが目に飛び込んできた。白いのやピンクの、それに紫色のなど。一鉢に二、三十本の花が咲いているのもあった。コチョウランの次はたくさんのカトレア。黄色いカトレアはちょっと珍しいと思った。らんの原種のような小さくて可憐な花もたくさん植えられていた。
 「洋らんパーク」と言っても蘭だけでなく、様々な熱帯植物の部屋もあった。展示室を出たところにパン粘土で作った花が展示してあったがそれもとってもステキだった。あんなのが作れる人がうらやましい。
かつらぎ山展望台にて

 最後にロープウェイに乗って、かつらぎ山の展望台に行った。思ったより長いロープウェイだ。もう日が暮れかかっていたので、もっと早く行けばよかったと思った。展望台は360度視界が開けていて狩野川の流れや海がみえる。遠く沼津の町も見えたが、山の下のほうはガスがかかっていた。夕方でなければ遠くの山々も見えるらしい。
 この展望台の近くに宿があった。純日本風の数奇屋づくりだ。離れ形式になっている。宿に着くとまず抹茶の接待があって、それから部屋へ。一休みしてお風呂に行く。初めての砂風呂を経験した。指宿のそれのように、横になって体に熱い砂をのせる。砂の重みが気持ちいい。二、三分もすると体中の血管でドクドクと脈打つのが分かる。こんなにドクドクなっていて大丈夫かなと思うほどだった。十分ほどで砂風呂を出て大浴場へ。平日のせいか露天風呂は私の貸切状態だった。食事は懐石料理で一品ずつ仲居さんが持ってきてくれる。上品な味付けでとてもおいしかった。
 テレビのニュースで「伊豆市」というのが出てきたので、どこにあるのか仲居さんに聞いたら、修善寺とその近辺の町が合併して、つい最近「伊豆市」になったのだと言う。伊豆長岡のあたりは来年の春に「伊豆の国市」になるそうだ。仲居さんは「伊豆の国市なんて嫌だ」といっていた。多くの人はこの名前を嫌がっているのだそうだ。ここは北条氏ゆかりの地なので、せめて「北条市」にして欲しかったと言っていた。歴史に名を残す「韮山」などの地名が自治体の名から消えてしまうのだ。修善寺も全国的に知られているのに、「伊豆市」ではどこのことかわからなくなってしまう。地名の問題はいろいろ難しいのだろうが、歴史的な地名が消えていくのは寂しい。

 今日は午前中にいくつかのお寺を回った。北条氏ゆかりのお寺だ。山懐に囲まれて静かなお寺だった。お昼過ぎの踊り子で帰る。お天気にも恵まれ、子どもたちの温かい気持ちが嬉しい旅だった。



11/15(月) 選挙結果 
 昨日はつくば市長選・市議選の投票日だった。朝からなんだかそわそわした。時々投票率をネットで確認する。期待していた中心部の投票率はなかなか伸びない。結局最終投票率は61.06%、旧桜村地区は49.18%で半数に届かなかった。私が応援している野口さんは旧桜村の出身だが、桜地区の投票率は上がらなかった。
 結果は市長選で4位、8044票ということであった。残念だが仕方が無い。野口さんと同じように立候補の表明が遅かった北沢候補が8819票、立候補の表明が遅かったことは致命傷だったようだ。
 しかし、「市民力つくば」という政治団体を設立し、普通の市民が「政治を変えよう」、「市政の主人公になろう」という姿勢で連帯したと言うことは、これからのつくば市にとって大いに意味のあることだったろうと思う。市民の討議の結果マニフェストも作ることができた。数値目標の明示など、まだまだ不十分な面もあるが、とにかく一般市民の意思の集約として、ひとつの試みができたことは確かなのだ。この選挙結果に落胆して終わってしまうことなく、これからこの市民政治の流れを更に発展させていっていただきたいと切に思う。つくば市が変われば県南が変わるだろう。そういう政治の流れを、これからは作っていかなければならないと思っている。
 茎崎町との合併後初めての市議選も同時に行われた。茎崎地区出身の候補者には大変厳しい選挙だったろう。とにかく前回は400票ぐらいで当選できたのに、今回の当選ラインは1600票を超えたのだから。
 近隣議員勉強会で一緒に勉強している仲間の議員の全員当選を願っていたが、亀山議員が落選してしまった。非常に残念である。彼は入札問題を徹底的に調査し、昨年度有志議員で提案した入札改革の中心人物だった。つくば市政を根本的に改める大きな提言の中心にいながら、落選ということになってしまった。市民にとって本当に必要な人物だったのに・・・・。亀山議員の活動が広く市民の間に浸透していなかったのだろうか。
 今回のつくば市議選を見ていて、3年後の私達も同じような経験をすることになるのだと思った。取手と藤代が合併して最初の選挙は、藤代出身の私達にとって非常に厳しいものになるに違いない。



11/12(金) 「30周年記念いも煮会」の準備 
 明日のいも煮会に備えて、3時から準備をする。蟻川さんのご家族が全員総出で手伝ってくれた。お父さんの応援は本当に助かった。まず、サツマイモの出来を確認する。端の一列を掘ってみてビックリ!それはそれは大きいのがゴロゴロゴロゴロ出てくるではないか。子どもの頭ほどもありそうな丸っこい芋が出てくる出てくる!植えたのは「紅あずま」という品種だから、細くて格好の良い芋のはずだったのだが、何本かの芋がくっついてしまったような形の丸い芋が出てくるのだ。一つ1キロ以上はあるだろう。明日の芋ほりでこれが出てきたらみんな大さわぎになること間違いなし。
 いも煮会にはいつも一輪車1台分のサツマイモを入れる。二列掘ったらちょうど一輪車がいっぱいになった。そのあとはサツマイモのつる切りだ。芋ほりのとき、どこを掘ったら良いか分かるように、茎の根元だけ残してつると葉っぱの部分を切り取る。これがなかなか大変なのだ。いつも女性だけでやっているので、力仕事で大変だったが、今日は蟻川パパが力を発揮してくれた。1時間ぐらいでつる切りが終わった。みんな汗をかいてしまった。1歳半ぐらいの隣の家の男の子が一緒に参加していたが、芋ほりが終わっても帰らないと言って、土の上に寝転んでしまった。「土いじりは子どもにいいんだから、ここでもう少し遊ばせてあげれば?」とお母さんに話したら「いいんですか?」と言って、そのまま少し遊ばせたようだった。掘ったイモを我が家まで運ぶとき、参加していた世話人の子どもたちが自分で持っていくという。大きいのを二つも持って、洋服をどろどろにしながら帰った。
 その後は釜出し、イモ洗いと準備が続く。子供たちも大いに頑張ってサツマイモを洗った。自分のスカートやズボンをビシャビシャに濡らしながら一生懸命洗ってくれた。蟻川パパは薪の準備だ。船小屋にある木や竹を切って、燃えやすい長さにしてくれた。「楽しいです」と言ってやってくださったので、とても助かった。
 家の中では田島さんと阿部さんが、お神輿を担いだ子に配るお菓子の袋詰めだ。会員は35名ほどだが、近所の子どもが来ることを想定して100人分の袋を作る。これは私の友人から30周年のお祝いにいただいたお金を使わせていただいた。感謝!。
 文庫の中には田島さんが作ってくれた資料が展示された。30年の歴史を年表にしたもの、新聞などの掲載記事、文庫が掲載された雑誌などを並べた。こうしてみると、30年、いろいろあったなぁと思う。会員数の変化もグラフにして貼ってある。多いときは120名ほといたが、今は最も少なく35名。子どもが減っているので会員数も少ないのだ。明日の記念行事でまた会員が増えてくれるのを期待しているのだが、さて、どうなることか。
 準備は整った、天気も心配なさそうだ。さあ、30周年、明日を楽しみに休むことにしよう。



11/11(木)ファルージャ&自衛隊の派遣延長問題 
 テレビやインターネットの情報によると、ファルージャでの米軍の総攻撃によって、多数の死者が出ているようだ。米軍は15歳から60歳(一説によると40歳)までの男子にはファルージャから出るのを禁止したというから、多くの一般人が殺されたに違いない。テロリストの巣窟だといって総攻撃を仕掛けているが、ファルージャの町には多くの一般人が生活しているのだ。女性や子どもたちの多くは攻撃の前に街を離れたとも聞くが、家族の男性と行動をともにしている人もかなりいるとのことだ。またファルージャの総攻撃が始まってから、ファルージャ以外の場所でのテロが拡大している。バクダッドでも大規模な自爆攻撃があったようだ。イラク情勢はますます混迷を深めている。何もできずに居る自分が情けない。

 そんな中で自衛隊の駐留期限が近づいている。小泉首相は期間の延長をするつもりで、「自衛隊のいるところは戦闘地域ではない」などと言っている。野党3党は「イラク復興支援特別措置法廃止法案」を共同提案したが、与党はそれを簡単に否決することができるのだ。だが、その前に与党はこの法案を審議すらせずに、門前払いにするつもりのようだ。与党の議員の中にもイラクへの自衛隊派遣延長に懐疑的な人も居るようだから、もっと与党にも賛成できるようなやり方は考えられなかったのだろうか。
 あるMLでこんな提案がなされている。  野党3党は、本気でイラクからの撤退を求めるなら、簡単に否決されるような法案を出すのでなく、もっと現実的な対応をあらゆる角度から検討してほしいと切に思う。



11/11(木) 選挙応援 
 一昨日と昨日の2日間つくば市長選の応援に行く。事務所に行ってみるとボランティアの方がだんだん増えてきて心強い。若い方の参加が増えつつある。特に筑波大生の参加者が増えてきたのが嬉しい。大学生は選挙に行かない人が多いようだが、こうしてボランティアに来てくれる人もいて嬉しかった。
 野口さんが街頭演説をするとき、何箇所かで応援演説をした。私の応援が役に立つのかどうか分からないが、私なりに心を込めて話したつもりだ。野口さんの演説は絶叫調ではなく、淡々としたものだ。もっと強弱をつけろとか、現職を批判しろとかいろいろな注文があるようだが、私は野口さんのやり方も一つの方法だと思っている。現職の批判は殆ど無く、自分の主張を分かりやすい言葉で訴える。言葉は平明で耳で聞いても理解しやすいようにと考えていると思った。ただ、間の取り方をもう少し工夫したほうが良いという感じはした。
 選挙カーで歩いてみて、つくば市は広いとつくづく思う。市長選・市議選合わせて50人近い候補者が宣伝カーを回しているのに、一昨日など午後いっぱい回っても、他候補の宣伝カーに1台しか出会わなかった。まるで選挙など無いかのごとくであった。宣伝カーの中で「他の候補者はどこを歩いているのだろうね。」と話していた。昨日は何人かの車と出会ったが、それでも選挙カーでガンガンというほどのことは無かった。藤代だったら20人程度の立候補でも、そこここで他の候補者と鉢合わせする。それだけつくば市は広いのだと思った。
 もう一つ驚いたのは、空き家が多いことだ。かつて国の職員の集合住宅だったところの多くが空き家になっている。1棟まるごと空いているものも多数あり、部分的に開いているのもたくさんあった。応援に来ているボランティアの一人が、「これだけの空き家があるのだから、中越地震の被災者に無料で提供すればいいのに」と言っていた。つくば市に越してこられる人がどれくらいいるか分からないが、こうした空き家を有効利用できればいいと思うのは私も同じである。かなり年数を経ているので、耐震性などに問題があって使えないのかどうか分からないが、あれだけの住居をただ空けておくのはもったいない気がする。
 選挙戦も後半に入る。今日の選挙運動も既に終わってしまったので、あと2日である。どこまで浸透できるか、とにかく頑張って主張を訴えてほしい。本物の市民政治を実現してほしいから。



11/07(日) 季節外れのジャガイモ堀り 
 3時ごろから近所の子供たちとジャガイモ堀りをした。初夏の頃ジャガイモ堀りをしようと言っていたのだが、雨が降ってできなかったのだ。そのうちに草がボウボウになってしまって、どこがジャガイモ畑か分からなくなってしまった。夏に草刈をしてジャガイモの位置が分かったのだが、掘らないうちにまた草ボウボウ。10月の中ごろ草を刈った後にジャガイモ畑らしきところを試しに掘ってみたら、結構大きいジャガイモが出てくるではないか。てっきりジャガイモは土の中で腐ってしまったかと思っていたのに、きれいな形でごろごろと出てきたのだ。これなら大丈夫ということで今日のジャガイモ堀りとあいなった。
みんなで楽しくジャガイモ掘り あたしにも掘れたよ みてみてぇ! よいしょっと まだあるかも・・・
 大人達が大きなスコップでかすかに畝らしくなっているところを掘ってみる。何箇所か掘ってジャガイモのありかを突き止めると子供たちが出てくるイモを拾うのだ。結構大きいのもあった。小さくて豆粒のようなものまで、子供たちは大事に拾っている。「小さいのはきれいに洗って皮付きのまま油で揚げるとおいしいよ。」と教えてやった。「これでコロッケができるよ。」と喜んでいる子もいる。1家庭一袋ずつ持ち帰ることができて、季節外れのジャガイモ掘りは大好評だった。



11/06(土) ネットワークフェア 

全景

表彰式

マイバッグ

ブラスバンド

餅つき
 藤代町合併50周年記念のネットワークフェアが総合運動公園で開かれた。芝生のグラウンドいっぱいに様々な団体が出店し、かなりの賑わいだった。姉妹都市ユーバから市長と国際交流の責任者がお祝いに来てくれた。また合併相手先の取手市長も来賓として参加し挨拶をされていた。
 ゴミの減量化を目指して活動している団体からの「マイバッグコンテスト」の表彰式あり、アトラクションありとなかなか盛りだくさんの内容だ。聖徳大学付属聖徳中学校高等学校のブラスバンド演奏を聴いてから、各お店を見て回る。地元産の野菜や農産物・福祉作業所の製作物などいくつかを購入する。フリーマーケットでは100円でぬいぐるみを譲っていただいた。文庫の子供たちが喜ぶと思う。
 会場で何人かの人から「エリート情報見ましたよ。」と声をかけられた。今朝の「エリート情報」の一面に文庫の30周年記念行事のことが取り上げられていたからだ。私の写真も大きく載っていて、ちょっと恥ずかしいくらいだった。でも仲間の力だけで30年続けてこられたことは大きなことだと思う。行政からも他の団体からも援助を受けることなく、全くの自由意志で続けられてきたのだから。あの記事を見て30周年記念行事に参加してくれる人がいると嬉しいのだが。
 一回りして買い物をしていたらお昼近くになってしまった。午後から防火作品展表彰式があるので、全部を回らずに帰宅する。



11/02(火) 選挙応援 
 7日告示14日投票のつくば市長選・市議選。私は4人の立候補予定者がいる市長選で、野口さんを応援している。野口さんは「近隣議員勉強会」という会を作っている議員仲間で、市民主体の政治を追い求めている。市民が政治に参加するシステムを構築しようとしている。今までの利権がらみの政治を廃し、新しい政治を作り出そうとするその姿勢がステキだ。彼はとても勉強家で、東京の政治スクールなどにもいろいろ参加して、常に自分を向上させようとしている。市民オンブズマンや議会改革にも力を入れてきた。また、昨年は市議の有志でつくば市の入札改革を提言し、利権を配した公正な入札制度を実現しようと力を尽くした。
 野口さんはもともと「アクアク」というフリースペースを運営し、様々な芸術活動を行い、つくばに新しい芸術・文化をもたらしてきた人だ。彼のように芸術に造詣の深い首長が誕生したら面白いと思う。豊かな感性が、市政のなかにも息づいてくるだろう。

 今日私は彼の事務所で少しお手伝いをした。その時、ある新聞社から彼の経歴を問い合わせてきた。彼の最終学歴を聞いてきたのだ。野口さんは高い学歴を有しては居ない。卒業したのは中学校である。その上の学校は中退だ。それでも、そのあとずうっと学び続けてきた。大学を出て、それっきり勉強しない者も大勢いるが、そうした人とは比較にならないほど彼は様々な勉強を続けている。人間の価値はどの学校を出たかで決まるのではない。それからどのように生きてきたか、それが重要なのだ。人間としての感性の豊かさ、芸術を愛する心、政治家として本質を見抜く力など、彼は素晴らしいものをたくさん持っている。そういう意味で私は彼を尊敬している。

 「チホウ政治じゃーなる」というメールマガジンを発行しているジャーナリストの樺嶋秀吉さんが、彼をつくば市長候補として推薦している。地方の様々な政治を見てきて、今まで一人の政治家を推薦することは殆どなかったが、野口さんのことは推薦するとブログに書いてあった。つくば市に友人・知人が居る人は、彼のホームページを友人・知人に紹介してほしいと書いている。私も同じことを言いたい。このページを見て下さった方で、つくば市にお知り合いのある方は、是非彼のHPを紹介してほしい。彼のHPと、彼を推薦する「市民力つくば」のHPを見て、野口さんの人となりを判断してもらいたいのだ。
野口おさむHP   推薦団体「市民力つくば」HP


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