谷中子ども文庫には、子どものための料理の本がいくつか有ります。ケーキづくりの本ももちろん。それらの本を活用するためにと考えて、ケーキ作りをすることにしました。

 6月19日、いつも子どもとケーキ作りを楽しんでいるYさんを先生にバナナケーキを作りました。参加した子どもは16人。一番小さい子は1歳。大きい子は6年生ですが、最も多いのは幼児から1年生です。3つのグループにわけ、それぞれがアルミカップ約12個分のケーキ種を作ります。

 作業は各グループごとに以下のように進めました。

  1. ベーキングパウダー・塩・重曹を混ぜてあらかじめ振るっておいた小麦粉2カップに、マーガリン・砂糖・卵を入れて泡たて器で混ぜるところから子ども達のしごとです。小さい子もときどき泡たてをさせてもらいました。
  2. 別なボールではバナナ3本を小さくきって、スプーンやフォークでつぶします。これは小さい子の担当ですが、なかなか力が入らず、苦戦していました。自分専用の小さいボールを抱えて、2歳のまなみちゃんも大奮闘。つぶれたバナナには牛乳を加えてまぜました。
  3. 最後は@Aをさらに混ぜ合わせてアルミカップに分けていれ、オーブンは近所のお母さん達が貸してくれたオーブンで焼きました。とても、おいしいケーキが出来ました。

    カップ型が小さかったのか、12個よりもずっと多くなったので、お父さんへ父の日のプレゼントにしました。付き添いの母親達は試食だけという楽しいケーキ作りでした。
 


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