5月24.25日
世話人による畝作り
5月24日に畑を耕して畝を作りました。まず初めに畑に米糠を撒いて、糠がよく混じるように耕運機で耕しました。いつもは文庫の世話人たちが、人の格好を笑いあいながら自分たちで耕すのですが、今年は小泉父ちゃんがサービスしてくれて、ひとりで耕してくれました。耕運機といってもコマメチャンで、プロの使う耕耘機とは違い、家庭菜園用の小さなものです。それでも初めからクワで耕すよりはずっと楽なのです。
世話人のお母さんたちの多くは、クワなど使ったことが無くて、やっとの思いでクワを持ち畝を作りました。
クワは土に突き立てるのではなく、横に滑らせながら土をかき上げるのだと言われてもなかなかうまくいきません。ハアハアしながら皆真剣に畑と格闘しました。
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子どもたちも手伝いをしました。持ち上げるのも大変な本格的なクワをもって、エイッエイッと土を掘り上げました。3,4年生の男の子たちです。途中から穴掘りが面白くなったらしく、スコップで穴を掘って遊んでいました。この頃の子どもは、土いじりをして遊ぶことも少なくなったようですが、今日の二人はとても楽しそうでした。
晴天に恵まれて楽しくおイモ植え
イモ植えは、先週の予定だったのですが、雨で一週間延期になりました。この日は珍しいくらいの良いお天気に恵まれ、本当にラッキーという感じです。陽射しが強く少し暑かったけれど、涼しい風も吹いてきていい気持ちでした。初めに小泉おばちゃんから植え方の説明を受けて、取り掛かりました。いつも「寝せて植える」ということがなかなかできないので、今日は「おやすみと言って寝せてから布団をかけるように土をかける」と言う風に話しました。葉っぱの部分だけ土から出して、根本の方に土をかけてから足で踏みつけてしっかりと固定しました。
水をかけようかと思ったのですが、この強い陽射しではお湯をかけるようになってしまうかもしれないので、水やりは夕方にすることにしました。
子どもたちにとって土の感触は気持ちがいいらしく、穴掘りに興じるグループもありました。小さなミナミちゃんは畝の高さがちょうど椅子のようになって、気持ちよさそうに土をいじっていました。
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しんぺいくん文庫デビュー
さわちゃんの弟のしんぺいくんが今日文庫にデビューしました。みんなカワイイ・カワイイと大人気。近々入会したら文庫メンバーの最年少記録になるかも。今までの最年少は生後6ヶ月ぐらいでしたから。将来文庫を背負ってたつ人材に成長してくれるでしょう。
男の子たちがホースで水かけ
夕方5時から、男の子たちがホースで水かけをしてくれました。
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