いも煮をつくる世話人たち

              

           

谷中子ども文庫の歴史



も く じ

子どもの本との出会い

文庫へのゆめ

谷中子ども文庫開設

文庫の歩み

2000〜
1995〜1999
1990〜1994
1985〜1989
1980〜1984
1975〜1979



子どもの本との出会い


 それは、1965年の夏のことでした。当時大学生だった私は、児童文学研究会というサークルに属しており、那須や秩父の開拓地を回って、子供会をしていました。人形劇を見せたり、子どもたちとゲームをしたりするのです。夏の巡回子供会が終わって間もなく、私たちは報告を兼ねて顧問である那須辰造先生(仏文学者)のお宅へ遊びに行きました。その時先生が見せて下さった美しい外国の絵本に、私はすっかり夢中になってしまったのです。

それは、私にとって、まさに晴天の霹靂ともいうべきもので、何日もの間興奮が覚めないありさまでした。先生は著名な絵本の収集家で、フランスやドイツなど、ヨーロッパの絵本を心に1万冊以上も集めていたのです。

 その時見た絵本は、生き生きと表情豊かで、登場人物は今にも動き出しそうでした。豊な色彩の絵本があるかと思えば、渋いセピア一色で描かれているものもありました。また、大胆に空白を生かしたレイアウトや、文字が無く絵だけで展開する絵本などがあって、私の目を釘づけにしてしまいました。

児童文学研究会に属しているとはいえ、それまでの私の絵本に対する認識は、昔自分が読んでもらった講談社や小学館の昔話・のりもの絵本程度のものでした。それらの絵本は、ベタ塗りで表情も乏しく、このとき見た絵本とは比べ物にならないものでした。当時、既に岩波書店や福音館書店から良い絵本が出版されていたのですが、私はまだその存在も知りませんでした。

 その日、那須先生は、
「絵本は絵と文章が一体となってつくり出す一つの芸術である」
と話されました。今では少しでも子どもの本に関心のある人には当たり前のこととして受け取られるこの一言も、その日の私にはとても新鮮に響きました。

 その後、私は石井桃子氏の「子ども図書館」(岩波新書)と、鳥越信氏の「三才から六歳までの絵本と童話」(誠文堂新光社)を読み、子どもにとって良い本とは何かということで、基礎となる考えを学びました。


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文庫へのゆめ


 1968年4月、私は昔の小さな久賀小学校で教師生活のスタートをきりました。初めての教え子は21人の2年生で、私は毎日給食のあとに本を読んで聞かせました。「いやいやえん」「ふしぎなたけのこ」「だるまちゃんとてんぐちゃん」・・・・・etc. そして、月々の給料の1割は児童図書の購入にあて、十年後には文庫を開こうと思ったのです。

21人の子どもたちは、私の読み聞かせを心待ちにしていて、どの子も目を丸くして話に聞き入ってくれました。何度でも「読んで、読んで」とせがまれ、休み時間や雨の日の体育の時間などに、同じ本を繰り返し読まされました。また、一度読み聞かせた本はひっぱりだこで、借りるのに順番待ちをするほどでした。そんな子どもたちの姿を見て、子どもは元来本が好きなのだと思ったのです。 

その年の夏は、児童文学や文庫活動に携わる者にとって、歴史的な夏となりました。日本子どもの本研究会による「第1回全国子どもの本と児童文化講座」が熱海で開かれ、その席で、「親子読書地域文庫全国連絡会」が結成されたからです。それは、わが国で初めての全国的な文庫間の連絡組織でした。

その集まりで、私は千名を越える熱心な母親や教師、図書館員らと出会い、文庫への夢をますますかきたてられたのです。そして、たった一人で自分の子どもとその友だちに本を読み聞かせている母親の話や、百冊ぐらいしかない本を回し読みしている例などを聞きながら、「私にも出来る」という自信を持ったのでした。

その時の合言葉、「ポストの数ほど児童図書館を!」は、30年以上経った今でも、まだ実現されずにいます。その後5年間連続してこの講座に参加しました。

1973年8月、日本子どもの本研究会のシベリア視察団の一員として、私もソビエトの児童文化活動を見学してきました。ソビエトでは、本は個人が所有するというより、図書館で普及していました。人口20万ほどのブラーツク市に、中央児童図書館一つと、60余りの分館があって、文字通り「ポストの数ほどの児童図書館」に圧倒される思いがしました。

人口300万人になろうとする我が茨城県には、児童図書館が未だに無いというのに・・・・。
また、ピオネール宮殿では、100を越すサークルの一つ一つに専門の指導員がついて、楽しそうに活動していました。それを見て、文庫への夢が児童館への夢へとふくらんでいったのです。

このころ、藤代中央公民館(当時は町にたった一つだけの公民館)には、小さな図書室がありましたが、子どもの本など無いに等しい状態だったので、児童図書を置くように要望したこともありました。


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谷中子ども文庫開設


 1974年の冬、当時六郷小学校に勤務していた岩本泰則氏が、私に数人のお母さんを紹介してくれました。この方たちは、学校の図書室が余りにも惨めなことに心を痛め、文庫を開きたいと言うのでした。私の集めた本を貸してくれれば、自分たちが当番をすると言うので、その申し出を受けることにしたのです。

冬休みに村山みどりちゃんと金井明美ちゃん(二人とも今は立派な大人の女性ですが、当時を思い出してちゃん付けをお許しください)を助手に、文庫開設の準備をしました。800冊ぐらいの本を登録し、カードを書き、ポケットとテープを貼る・・・・。冬休みの殆どをこれに費やしたように思います。

この時、久賀小学校の各教室に貸しておいた私の本をすべて持ち帰ったのですが、何だか学校の本を持ち出したみたいで、久賀小の子どもから本を取り上げるような、辛い思いがありました。

こうして1975年1月7日「谷中子ども文庫」が誕生しました。


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谷中子ども文庫のあゆみ


1975.01.07 谷中子ども文庫開設
1975.       組織作り
            親子読書 松谷みよ子作「おしになった娘」
            レクリェーション・トランプ・ゲーム・うた・紙芝居など

1976.       廊下文庫からの脱出  12畳のプレハブ建設
            百人一首大会・バドミントン・なわとび・わらべうた


1977.       もちつき大会
            百人一首大会
            藤代町子どもまつり参加・・・絵本の展示と読み聞かせ
            子どもたちの手になる「文庫便り」発行  月1回
               本の紹介・文庫への意見・インタビュー・会計報告

1978.       茨城県子ども文庫連絡会結成
            さつまいもつくり
            出村先生のお話会
               参加者 80名
               「読み聞かせ」の実践と
               母親との話し合い
            百人一首大会
            毎月1回の読み聞かせ開始
            世話人の希望者が交代で実施


                                              
1979.05.19  サツマイモ植え  参加者54名
     07.11  読み聞かせ勉強会  取手市「たんぽぽ文庫」にて
     10.27  芋ほり大会
     11.06  第13回茨城県読書振興大会にて県知事賞受賞
     11.29  読み聞かせ講演会参加
     12.09  藤代町子どもまつりにて「人形劇の広場」を担当し、
            好評を博す
1980.01.05  かるた会
     02.05  「藤代町子ども文庫連絡会結成準備会」で情報交換
     02.15  取手文庫連の講演会に参加
     03.10  公民館主催「絵本の見方・選び方」に参加
     03.21  「おはなし」についての講演会に参加  於取手市
     05.18  サツマイモ植え  参加者30名
     05.27  藤代町文庫連絡会結成準備会
     06.13  茨城県子ども文庫連絡会総会
     06.16  藤代町文庫連絡会準備会
     11.01  第1回いも煮会  約70名参加
     11.23  藤代町子どもまつりにて劇の発表
               6年生による 「清六てんぐ」 
     11.25  取手・北相馬社会教育振興協議会地域読書活動懇談会出席
1981.01.    かるた会サツマイモ掘り
     05.16  サツマイモ植え                
     06.20  親子読書会
            「モグラはらっぱのなかまたち」
             3・5年生と親
     10.24  第2回いも煮会
     11.13  図書購入
              子ども5人 大人2人
     11.22  子どもまつり
               折染めをする
1982.01.06  かるた会&親子読書会
               木下順二作 「あとかくしの雪」
               4年生以上と親
     02.25  取手・北相馬地域子ども文庫研究会参加
     04.28  茨城県子ども文庫連絡会総会(意見の相違が決定的となり欠席)
     09.29  図書購入
     10.    貸し出し冊数変更
              1回2冊から3冊に
     10.23  第3回いも煮会  約70名参加
     11.23  藤代町子どもまつり  折染め
1983.01.05  かるた会
              百人一首とトランプ 参加者約40名
     01.18  取手市・北相馬郡地域子ども文庫研究会
              於 利根町「つくし文庫」
     01.    3ヶ月間休庫
              鉄塔工事のため
     02.05  永畑道子講演会参加
     05.21  サツマイモ植え
     06.18  読書会
     07.23  文庫宣伝チラシ配布
              「こんにちは谷中文庫です」
              文庫の新聞「あすなろ」
            会員減少のため週2回の開庫とする
              火曜日・土曜日
              幼児の会員を募る
    10.22  第4回いも煮会
    11.23  藤代町子どもまつり  折染めコーナー担当
1984.01.06  かるた会
              開庫日を土曜日だけに戻す
              会費値上げ  100円→150円
     05.26  サツマイモ植え
     06.11  文庫引越し  現在の文庫へ
     06.19  まついのりこ氏講演会参加
     06.30  読書会
              読み聞かせと紙芝居
     07.23  第5回いも煮会

1985.01.05  かるた会  参加者約40名
     04.20  ジャガイモ植え
     07.22  収穫したジャガイモでカレーパーティー
     09.07  読み聞かせをはじめる
     11.13  図書購入  子ども5人  大人3人
1986.01.06  かるた会
              百人一首・トランプ・かるた・紙芝居
            読み聞かせ 第一土曜日
            貸し出し冊数 ひとり1回5冊までとなる
     05.17  サツマイモ植え  参加者32名
     10.25  第6回 いも煮会
1987.01.05  かるた会
              百人一首・いろはかるた他
     05.16  サツマイモ植え  参加者39名
     06.09  図書購入  世話人のみ
     06.13  おはなし会  参加者約90名
              すばなし・大型紙芝居・読み聞かせで、地域にアピール
              これより、おはなし会定例化  毎週実施
10.17  第7回 いも煮会
              雨の中のいも煮会
              我孫子の松田さんを迎え、地域の子どもに「おはなし」の
              プレゼント(谷中集会所)
     11.    子どもの本の勉強会
              3月まで月1回  地域のお母さんを交えて
     12.12  二週連続読み聞かせ
              マルシャーク「森は生きている」
1988.01.08  かるた会
              かるた取り・人形劇「もりのへなそうる」・「おはなし」
     04.02  ジャガイモ植え
     05.10  本の配架変更
      〜14     ジャンル別・作者別に
               お目当ての本が探しやすくなったと好評
     05.23  図書購入  世話人のみ
05.28  高学年向け読書会
               ブックトーク開始  月1回定例化
     07.09  カレーパーティー
               参加者  子ども67人 大人30人
               おはなし会
     10.16  松谷みよ子講演会参加   於 取手市
     10.22  おはなしと映画のつどい
             筑波大研究員 C・B・ジャガナタ・ラオ氏  於 谷中集会所
             参加者  子ども30人  大人20人
1989.01.07  かるた会
               参加者 約55名
               手遊び・おはなし・クイズ・
               人形劇「もりのへなそうる パート2」
     03.28  図書購入  子ども6人  大人5人
     04.20  宣伝チラシ配布   桜ヶ丘団地へ
     04.22  文庫の看板設置
              桜ヶ丘の人のため
     04.24  文庫15周年記念行事取り組み開始
               記念誌つくりの構想
     05.27  絵の具遊び
     07.29  科学あそび  
               卵の実験・空気の実験など
     11.04 15周年記念パーティーいも煮をもらうために並んでいる子どもたち
子どもたちによる人形劇「なぞなぞの好きな女の子」
3年生の手作り紙芝居
「ウーフはおしっこでできているか」
鈴木新さんを招いて茨城の民話「へっこき女房」 
記念誌「へなそうる」の発行
須沢書店さんに感謝状と記念品の手編みセーターを贈る
12.16  年忘れ読書クイズ大会
1990.01.13  かるた会
世話人によるペープサート「おかあさんだいすき」
05.08  おはなし・こすずめの会誕生
            8月から文庫でおはなし会を担当
      07.    図書購入
      夏休み   松谷みよ子作「前がみたろう」の連続読み聞かせ
               兼平藍ちゃんが全部聞いた
     10.20  第8回いも煮会
               おはなし会をする

1991.01.12  かるた会
               おはなし
               4・5年生による手作り紙芝居「くまのこウーフ」
     11.16  第9回いも煮会
               世話人による大型紙芝居「ひとまねこざる」

1992.01.11  かるた会
               畑さんの朗読 宮沢賢治作「ゆきわたり」
               3年生の手作り紙芝居「かさこじぞう」
     07.    図書購入
     11.13  第10回いも煮会
               台風でおくれて県民の日に行った
               大型紙芝居「11ぴきのねこ」
               パノラマ紙芝居「これはのみのぴこ」
1993.01.09  6年生による人形劇「もりのへなそうる」
            みんなで作った手作りかるたで盛り上がる
     5月から  キャンペーンはじまる
               「文庫のシリーズ博士になろう」キャンペーン
     07.29  図書購入
     10.23  第11回いも煮会
               おななし会
               浅田さんによるパネルシアター 「ぞうのボタン」
               で子どもたち大喜び
1994.01.08  かるた会
               6年生の影絵劇 「あかずきん」
               世話人によるおはなし
     07.31  科学あそび 「ドライアイスであそぼう」
               ドライアイスとジュースでシャーベットを作ったり
               ドライアイスを写真のフィルムのカラに入れて飛
               ばしたりして大いに盛り上がる
     07     図書購入
     10.12  第12回いも煮会  おはなし会
1995.01.07  かるた会
               4・5年生の手作り紙芝居 「かにむかし」
               お父さんによる音楽会
                 フルート・ギター・チェロ・電子オルガン
     03.11  日本の楽器を楽しもう
               琴・尺八・三味線・大正琴
     10.21  第11回いも煮会 
               2年生の紙芝居 「せんたくかあちゃん」
1996.01.06  かるた会
               3・4年生の紙芝居 「クイズ」
                   「ぐりとぐらとくるりくら」
               世話人のペープサート 
               「がちょうのたまごのぼうけん」
     06.01  科学あそび
               牛乳パックの実験
               2色サイコロつくり
    07     図書購入
     08.31  科学あそび
               ハガキの輪くぐり・メビウスの輪・ポリ袋の実験     
     夏休み   開き続ける立体づくり
               拓君の作った文庫への地図が好評
     10.25  第12回いも煮会                            
               おはなし会とミニバザー
               6年生が張り切って売り子を務めた

1997.01.11  かるた会
               お父さんの伝承遊び こままわし
               けんだま・おてだま
               月川真理絵ちゃんのおはなし
                  「ちいちゃいちいちゃい」
  5月から10月 キャンペーン「文庫の本を読んで世界一をしよう」
     07     図書購入
     10.25  第13回いも煮会
               おはなし会
               キャンペーンの表彰
               ミニバザー

1998.01.10  かるた会
               2〜6年生の紙芝居 「かさこじぞう」
               世話人の大型紙芝居 「ひとまねこざるときいろいぼうし」
               おはなし
     07.18  科学あそび 「ティッシュの実験」
     10.25  第14回いも煮会
               5・6年生のパノラマ紙芝居 「わたし」
               おはなし

1999.01.09  かるた会                                
               5年生のパノラマ紙芝居 「これはのみのぴこ」
               4年生の手作り紙芝居 「びんぼうがみ」
     07.    図書購入  この年からクレヨンハウスへ
     夏休み   毎週スライムづくり
     10.16  第15回いも煮会      

2000.01.08  かるた会
               4・5・6年生の手作り人形劇 「やまのなかまたち」       
               おはなし
     1月から  キャンペーン 「文庫の本ともっと仲良くなろう」
     5月から  手話クラブ誕生
               毎週おはなし会で手話の歌を練習
     07.    図書購入  クレヨンハウスへ
     夏休み   毎週スライムづくり・ノリボールづくり
     08.26  科学あそび
               「マーブリングであそぼう」
     10.14  第16回いも煮会
               手話の歌 「友だちになるために」
               おはなし

2001.01.08  かるた会
               4・5・6年生の手作り紙芝居 「ザザの小さいおとうと」
               おはなし
    1月から   キャンペーン 「文庫の本ともっと仲良しになろう」の継続
               大きい子のコース 「ポイントを集めて文庫勲章をもらおう」開始
     07.    図書購入
     07.14  科学あそび 「ドライアイスであそぼう」
     09.01  科学あそび 「マーブリングであそぼう」
     10.13  第17回いも煮会
               おはなし

2002.01.12  かるた会 
4・5年生の紙芝居 「みんなでぽん」
             6年生の大型絵本 「月曜日はなにたべる」
          おはなし
01から  文庫のホームページ開設
    01から  「文庫の本を読んで世界をまわろう」キャンペーン開始
          キャンペーン「文庫の本ともっと仲良しになろう」の継続
04.20 おはなしと科学あそび
     「バルーンスライム」作り
05.25 芋植え
07.07 本の購入 クレヨンハウス
07.21 観望会/第1回星を観る会/午後6〜9
07.20 科学あそび
     「牛乳パックで開き続ける立体」作り
10.08 小平奨励賞 特別賞受賞  
10.19  第18回 いも煮会
     小学生会員によるパノラマ紙芝居 「これはのみのピコ」
     おはなし
12.01  小平賞受賞祝賀 文庫世話人OB会

2003.01.11 かるた会 おはなし
             5年生による手作り紙芝居「おばけたまごのいりたまご」
          キャンペーン表彰
01.11 第2回 星を観る会
05.10 新キャンペーン開始
        「文庫の本を読んで名前を探そう」
      おはなし会と科学あそび「ふしぎな色水」
06.21 特別科学あそび
      「バルーンスライムで遊ぼう」
07.06 本の購入 クレヨンハウス
07.19 子ども読み聞かせ会
08.30 科学あそび
        「なま藍染めと折り染め」
09.13 子ども読み聞かせ会
11.01 第19回いも煮会
       小学生会員の紙芝居と「かにむかし」「なぞなぞ」
        おはなし

   この年小平賞で文庫の改修工事。書庫と遊び場(ひみつの部屋)ができる。
   押入や廊下に箱詰めで置いてあった本が書庫に開架される。
   ひみつの部屋は子ども達の読み聞かせの練習や、遊びに活用されている。

2004.01.10 かるた会 3年から6年の手作り紙芝居
    「月へミルクをとりに行ったねこ」とおはなし
    キャンペーン表彰
02.21 科学あそび「キャンドルつくり」
05.08 第3回 星を観る会 地球に最接近した土星を見る
          あいにくの曇り空。よく見えなかった。

今年のキャンペーン
     「文庫の本を読んで動物園を作ろう」
        くじを引いて、文庫の本を読み、 くじに書いてあるポイントの数だけ動物シールを貼っていく。
     「文庫の本と仲良くなろう」キャンペーンは継続。

06.19 科学あそび「バナナケーキをつくろう」
       小さい子も真剣そのもの。

07.11 本の購入 クレヨンハウス
08.28 第3回 バルーンスライム作り
09.11 バルーンスライム作り その2
11.13 30周年記念 文庫まつり
     おみこし いも煮 ミニシアター
                        など
11.29 30周年記念 子育て交流会「文庫で本と遊ぼう」



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