ロンのぺーじ


ロンのひとりごと

2004年4月以降はこちら


04/03/30(火) 花の散歩道 
 ボクの散歩道をご紹介します。(フフフ、ご紹介しますって、なかなか大人ぶってるでしょ。) ボクの散歩道には、このごろいろんな花が咲いてきれいになってきました。
 農道の東南の法面にオオイヌノフグリやホトケノザがたくさん咲いているんだ。母さんの目から見ると小さい花に見えるらしいけど、ボクの目線から見ると結構大きくてステキなんだ。オオイヌノフグリは青い星みたいにあっちこっちに散らばって咲いているし、ホトケノザはくっつきあって風に揺れたりしてる・・・。少し行くとぺんぺん草の白い花がたくさん咲いているところもあるし、小さいタンポポの花も咲き出したし、みんなに見せたいくらいだよ。ボクはお花の匂いをかいだりして歩くんだ。いい気持ちだよ。フンフンって鼻を鳴らしながら歩いてると、母さんが「お花がきれいだね。」なんて話しかけて来るんだよ。母さんの声がするとボクは母さんの顔を見つめる。目が合うと母さんがニコッと笑うんだ。

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写真をクリックしてね。元の画像のサイズが大きいのでちょっと時間がかかるかも知れません。
1:母さんの目線で見ると(ホトケノザ)
2,3,4,5:ボクの目線で見ると(2・3はホトケノザ 4はオオイヌノフグリ 5はタンポポ



04/03/24(水) 「待て」なんてキライ!! 
 ボクは毎日午前と午後にお散歩に行く。行く場所は、ボク達の家からあまり遠くない田んぼだ。田んぼ道が縦横に通っていて、どこからでも曲がれるのが良いんだって。向こうから犬が来たら、ちょっと横道にそれたりできるんだ。でも、その田んぼ道に行く前に信号があるんだよ。その信号は小学生の通学のために付けられたんだって。ボクは信号のところでいつもちゃんと止まるんだ。このことはいつもきちんと守ってる。ちゃんと座ったら母さんがおやつをくれるんだよ。それが楽しみなのサ。
 でもね、時々いやなことがあるの。母さんが「待て!、ロン、待てだよ」って言うんだ。その「待て!」がボクは嫌いだ。だって、待ってる間にヨダレがたらたら垂れちゃうんだもン。車が何台も続いて通ると、ずうっと「待て!」をしていなくちゃいけないんだ。それが苦手なんだよ、ホントに。でも、今日は車がこなかったから、すぐに渡れたので良かった!



04/02/03(火) 鬼!鬼が出たんだ!
 今朝の散歩のときだ。ボクが保育園のところに来ると、真っ赤な色をした鬼が出たんだよ!その赤鬼は角があって、トラの皮のパンツをはいてた。背が高くて強そうだったよ。ボクは怖くなって走り出したんだ。するともっと怖いことが起こった。今まで聞いたこともないほど大きな声で「みなさぁん、鬼さんと写真を撮るから並んでぇ!」と言っていた。あの声は何だろう。どうしてあんなに大きな声が出たんだろう。ボクは本当に怖かった。大急ぎで逃げようとしたんだけど、母さんたら早く走れないんだ。ボクは懸命に引っ張ったんだけど、母さんはそっくり返りながら、やっとついて来るんだよ。ハァハァ言いながら、引っ張られてくっついてくる母さん、みっともないったらありゃァしない。それにしても本当にこわかったなぁ。散歩のときまた鬼がでたらどうしよう・・・・。



04/01/21(水) このごろ 
 お母ちゃんがサボっていてボクのひとりごとをずうっと書いてくれなかったんだ。ボクね、「ずいぶん大きくなったねぇ」ってみんなに言われるよ。このごろ体重測ってないけど、多分15sぐらいあると思う。力も強くなったよ。お散歩のときお母ちゃんを引きずってしまうくらい力があるんだ。力が有り余って、お母ちゃんのことをグイグイ引っ張っていくこともあるんだよ。お母ちゃんたら、やっとくっついて来るんだ。お散歩が終わると「汗かいちゃった」なんて言って、着替えているくらいなんだからね。
 夜のお仕事は相変わらず頑張っているよ。もう小屋のベニヤ板の殆どは皮をむいてしまったんだ。届く限りは殆どやってしまったよ。また、大きくなったらもっと高いところまで皮むきが出来るんだけど、今はそこまでは届かないからね。
 17日はおとうちゃんの誕生日だったんだけど、その日にボクは成犬の仲間入りをしたかも。だって、この日はじめて足を上げてオシッコをしたんだよ。お母ちゃんが、「あっ、ロンが足を上げてオシッコしてるから、そろそろ大人になるのかな」なんて言ってた。まだ時々しか足上げはしないけど、大人の犬はみんな足をあげてオシッコするんだってね。だれも教えてくれないけど、ボクひとりで覚えたんだよ。
 この間雪が降った日は楽しかったなぁ。雪を食べたんだ。冷たくてとっても気持ちがよかった!「庭の芝生の上の雪はきれいだから食べても大丈夫だよ」ってお母ちゃんが言ったんだ。だからボクは鼻を雪にこすり付けるようにしながら、ぺろぺろ舌をだして食べたんだよ。また、降ってくれないかなぁ。ミーちゃんは雪が嫌いなんだってさ、どうしてだろうね、あんなに気持ちいいのに。







写真をクリックしてね、大きくなるから。写真の説明は下に。
  1. 大きくなったでしょう。この頃は知らない人が来たらちゃんと吠えてるよ。「番犬になってきたね」って言われてるんだ。
  2. これは散歩前の準備姿勢、これから3のスタイルになって、お母ちゃんが来るのを待つんだ。
  3. 散歩前の構え。
  4. どう?お父ちゃんと比べてみて!ね、大きくなったでしょ。
  5. 小屋だってここまで届くんだよ。この横棒は下から90cmのところにあるんだ。立てばこのくらいへっちゃらさ。




03/11/15(土) 破壊者 
 お母ちゃんがボクのことを「破壊者」だって言うんだよ。ボクは破壊してるつもりは無いんだけど・・・・。でも、あっちこっちでじゃれて遊ぶとあっちもこっちも壊れるんだよネ。マオさんからもらったお家だってかじっちゃったんだよ(写真1・2・3、写真2の奥のほうにボクが写ってる)。だって、夜は長いし、ほかに遊ぶことがないんだモン。ミーちゃんも遊びに来ないし。ロロじいちゃんだって昔若いころはお家をかじったってお父ちゃんが言ってたよ。あんまり腰板をかじるから、板の上にベニヤ板を張ったんだって。そのベニヤ板が古くなってボクがかじるのにちょうどいいんだ。かじると少しずつはがれて面白いんだよ(写真4)。ボク今夜もはがして遊ぶんだ!お母ちゃんなんか怒ったってこわくないよーだ。ボクは一晩でこんなにかじったんだから!(写真5)





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03/11/06(木) 学習能力 
 
ボクはあれ以来絶対にお池の側には行かないことにしたんだ。お母ちゃんが散歩の後連れて行っても、ボクは足を踏ん張って行かないようにしてる。だってぇ、また落っこちるのはいやだもン!水冷たいし、第一こわいよぉ。お母ちゃんが、「ロンは結構学習能力があるんだね。」なんて言ってた。当ったり前じゃないか、ボクはまだまだこれからいっぱいいろんなことを覚えて、一人前(一犬前)の犬になるんだもの!

 散歩の後は喉が渇くんだけど、我慢してるんだよ。お父ちゃんがいつも食器の水を新しいのにしておいてくれるから、散歩から帰ってきたらそれを飲むんだ。



03/11/04(火) お池にボッチャン!
 
土曜日のことなんだけど、お母ちゃんの弟が中学生のお兄ちゃんを連れて遊びに来たんだ。そのお兄ちゃんがボクを散歩に連れて行ってくれたんだけど、帰ってきてからひどい目に会っちゃった。だって、帰って来てのどが乾いたからお池の水を飲もうとしたら、お池にボッチャーンって飛び込んじゃったんだよ。いやぁ、ホントにびっくりしたぁ!いつも鯉さんを見ながら水を飲んでいたんだけど、今日は鯉さんと一緒に泳いじゃったんだもの。でもボクは犬だから泳げたのさ。泳いですぐに岩の上に上がってきたんだよ。お兄ちゃんが、「ああビックリしたぁ、でもさすが犬だね。すぐに上がってきたよ。」って言ってた。鯉さんたちも驚いただろうね。ボクが突然池の中に入っていったんだから。
 「ロンが池に落っこちた」ってお兄ちゃんが叫んだら、お母ちゃんが飛んできてバスタオルでボクのぬれた体を拭いてくれたよ。ボクは一人前(一犬前?)に体をブルブルって震わせて水を払ったんだけど、それだけじゃ取れなくて、毛がびっしょりになったから、お母ちゃんに拭いてもらってよかった。いくら犬でも水泳にはちょっとばかり寒かったからね。




03/10/26(日) 公衆道徳 
 みんなコウシュウドウトクって言葉知ってる?ボクのお母ちゃんが言うんだけど、「しつけたわけじゃないけどロンは公衆道徳が身についてるね。」だって。コウシュウドウトクってのはどうもウンチを道でしないってことらしいよ。ボクはいつも自分の小屋の中でウンチをするんだ。だって、道でしたらみんなに悪いじゃないか。ボク今までに二、三回しか道でウンチをしたことが無いんだよ。本当は道ではしたくないんだけど、どうしても我慢が出来なくて、二、三回はしちゃったんだ。でも、お母ちゃんがちゃんと入れ物に入れて持ってきて、家のトイレに捨ててくれたよ。

 お母ちゃんは毎朝散歩から帰ったらボクの小屋の掃除をしてくれる。ウンチをとって、オシッコを流してくれるんだよ。「ロンはあの体でよくこんなにたくさんするねぇ。」なんていいながら。

 「小屋の近くに来年はいっぱい草が生えるかも。」なんて言ってる。ボクのオシッコが肥しになるんだってさ。ボクはこれからもコウシュウドウトクってやつを続けるつもりだよ。



03/10/20(月) 仲良し食事風景
 

 ボクとミーちゃんほんとに仲がいいんだよ。見て、見て、僕たちの写真。あのね、ボクのお食事の入れ物にミーちゃんが首を突っ込んできたの。ボクはモクモクと食べてたんだけど、ミーちゃんも少し分けてもらいたかったんだって。だからボクちっとも怒ったりしないでミーちゃんの好きなようにさせておいたんだよ。ミーちゃんは小さい口で少しだけ食べたの。「わぁ、仲良しだぁ」って、お母ちゃんが喜んで写真を撮ってくれたんだよ。だから、みんな見てね。




03/10/23(金) 何だ自由だったのか 
 今日はお父ちゃんもお母ちゃんも出かけて留守だった。ボクはお利巧にお留守番をしていた。おばあちゃんは家に居たけど、おばあちゃんは殆どボクと遊んでくれない。だからボクは一人で遊んでいた。いつも繋がれているところから、下の芝生に飛び降りたりした遊んで居たんだ。庭師さんが来ていたので、おばあちゃんがお茶を出そうとして外に出てきてボクを見た。そして大声を上げたんだ。「○○さぁん、大変、ロンの鎖が外れてる、直してくれない?」と言っているのだ。ボクはテッキリ繋がれて居るもんだとばかり思っていたから、静かにそこに座っていたんだけど、本当はハーネスの留め金が外れて鎖から離れていたんだってさ!そしたらボクは自由だったんだね。そうと知ってりゃ芝生の上を転がったり、飛び跳ねたりして遊べたのに、残念だなぁ。庭師さんが来てすぐにボクを繋いでしまったんだもの。ミーちゃんみたいに自由に遊びたいよぉ。



03/10/13(月) ピレネー犬
 ねぇねぇ聞いてよ。今朝は本当にびっくりしたよ!朝のお散歩であのでっかいピレネー犬に会っちゃったんだ。ピレネー犬は真っ白で本当に大きかった。まるで白い小山のようだったよ。ボクの何倍もある!

 田んぼ道を歩いて行ったら、そのでっかい犬がこっちを見ていたんだ。その犬はボクと同じ方に行こうとしていたんだけど、ボクを見つけたら動かなくなっちゃったの。犬を連れてるおじさんがいくら言っても、いくら引っ張ってもちっとも動かない。おじさんは立ち止まって何か犬に話しかけていたけど、ピレネー犬はじいっとボクを見つめていて、おじさんの言うことなんか聞いちゃいない。ボクは逃げ出しそうになったけど、こっちにだってお母ちゃんがついてるんだ、逃げないぞと思って、そこに座った。両方でにらめっこになった。100メートルぐらい離れていたんだけど、ボクはそれより前には足が出なかった。しばらく見合っていた。むこうのおじさんは犬を動かそうとしてがんばっているけど、ピレネー犬は何としても動かないぞって感じで、どっしりと構えていた。

 お母ちゃんがボクの顔を見て、「どうする?」って聞いてきた。ボクは迷っていた。逃げるのもなんだか嫌だったんだ。だって、でっかい犬がいつも小さい犬を動かすってのはどうかと思うしネ。でも、お母ちゃんはボクの綱を引っ張って、「行こうか?」って言った。そして、家のある方にボクを連れて行く。ボクたちは家の陰に隠れて、ピレネー犬が通り過ぎるのを待った。結構長い時間待っていた気がする。ピレネー犬はゆっくりゆっくりボクらの前の道を通っていった。ボクが居るのには気がつかないようだった。おじさんがボクのお母ちゃんに、「道を譲ってくれてありがとう。」って感じで会釈をして通っていった。

 それにしても、でっかかったなぁ。近くで見たのは初めてだけど、体重は何キロぐらいあるんだろう。おじさんが引っ張っても動かないんだから、70キロぐらいあるのかな?でも優しそうだったナ。もしかしたらボクのこと遊んでくれようとしてたのかもしれないよネ。きのうの優しいおばさん犬みたいに。




03/10/12(日) 小学生の日記風
 
ボクは、今日ミーちゃんとあそびました。ボクが寝そべっているとミーちゃんが歩いてきたので、ボクはミーちゃんに飛びつきました。ミーちゃんはちょっと驚いたみたいだけど、ボクを見て、小さな手でボクの顔を引っかいてきました。引っかくと言っても本気じゃありません。ボクもミーちゃんのしっぽを噛んでやりました。もちろん本気は出しません。そうやって、引っかいたり噛んだりしてじゃれ合って長いこと遊んでいました。お父ちゃんが、「ロンとミーで30分も遊んでるよ。」と言っていました。お母ちゃんは図書館の喫茶店のお手伝いに行って居なかったので、写真は撮ってもらえませんでした。残念!写真撮ってもらいたかったです。

 夕方のお散歩のとき、やさしいおじさんとおばさん犬に会いました。おじさんとおばさん犬はひとつの綱が二つに分かれる形でつながれて散歩していました。ボクは田んぼに降りて、二匹が通るのを待っていたんだけど、おばさん犬がボクを見つけて傍までやってきてフンフンとボクの匂いを嗅ぎました。この二匹の犬を連れてるおばちゃんが、「何ヶ月なの?きっと赤ちゃんの匂いがするんだよ。」と言いました。ボクはもう3ヶ月過ぎて赤ちゃんじゃないのにって思っているんだけど、おばさん犬はボクをなめたり匂いを嗅いだりして、とってもやさしくしてくれました。ボクは、前一緒にいたお母さんを思い出してしまいました。おばさんの匂いはお母さんの匂いに似ていました。



03/10/10(金)
新しいお家
 このごろ夜寝るときはボク一人で新しいお家に入るんだよ。もう玄関は駄目なんだって。ホントは玄関のほうが寂しくなくていいんだけど、ボクが玄関にオシッコをするから、臭くなるってお母ちゃんが言うんだ。

 ロロじいちゃんの家を改造して半分分けてもらったの。結構広いんだよ。大体畳8畳分ぐらいはあると思うんだ。初めて入れられた日は、もう暗くなっていたし、寂しくて寂しくて我慢できないから、クゥ〜ンクゥ〜ンって鳴いてたら、お父ちゃんが来て助けてくれたの。そして、玄関に入れてくれたんだ。

 でも、このごろは夕方のお散歩から帰ると、ここで夕飯を食べて、そのまま一人ぼっちでここで寝るんだよ。マオさんに買ってもらった新しいお家もこの中に入れてもらったんだ。ボクその中に入って寝てるよ。今度の新しいお家では、ボク、オシッコなんかしないんだ。でも、ウンチはしちゃうけど。裏側にも部屋があるので、そこをトイレにしてるんだ。3番と4番の写真は、トイレ側の方から撮ってもらったんだよ。1番と2番は食堂と寝室の方なの。こっちは綺麗にしてるんだ。ボク、ちゃんと分かってるから、こっちではウンチなんかしないよ。


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我が家が大好き
 ボクね、お散歩はあんまり好きじゃないの。それなのにお母ちゃんたら毎日朝晩ボクを連れ出すんだよ。田んぼの方に行って、一周して来るんだけど、この頃、朝は遠回りになったんだ。2キロぐらい歩くかもしれない。ボクお散歩は好きじゃないから、行く特はいつも後ろを向いて家に戻ろうとするんだけど、お母ちゃんがどんどん田んぼの方へボクを連れて行くの。ボク、あんまり行きたくないから、ぐずぐずしたり、いろいろな匂いを嗅いだり、道のあっち側からこっち側へ行ったり来たりしてたんだけど、昨日からお母ちゃんが、「右!」って言って、右側しか歩かせてくれないの。車からボクを守るって言うんだけど、ホントはあちこち歩き回って動きにくいからじゃないのかなってボクは勘ぐってるんだ。

 お散歩の途中に大きな犬のいる家があるんだ。ピレネー犬っていうデッカイ奴がいるんだよ。ほんとにデカイんだ。そいつがボクを見つけると「ウ〜ワン」って、低い声で脅すもんで、ボク怖くてオシッコちびりそうになっちゃう。それで、その家の前はドンドンお母ちゃんを引っ張って逃げて行くんだよ。

 もう半分過ぎて帰りだなって思うと、ボクは元気が出る。ほかの犬のウンチなんかあったって、匂いなんか嗅がないでドンドン家のほうへ向かうんだ。お母ちゃんが歩くの遅いから、首輪で首が引っ張られるほどだよ。ハァハァしながらお母ちゃんを引きずるようにして家のほうに向かって行くんだよ。だって、早く帰りたいんだもの。頭の中は、帰ったらありつける朝飯のことでいっぱいさ。あの匂い、食器にもられた餌!それを思うと、まだ短い足がますます速く動くんだ。


ここから下はおかあちゃんの記録

2003/9/26(金) ロンとミーの初めてのご対面
 
今日ロンとミーがはじめて対面しました。偶然だったのですが、どうも仲良くなりそうな感じです。
これからが楽しみ!(写真をクリックすると大きくなります)

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上段左から
  1. ロンとミー初めてのご対面
  2. ロン:あっ、何だこの動くもの、どっかに行っちゃうぞ
  3. ロン:あ〜ぁ、あのチッコイの、どっかに行っちまったよぅ
  4. ロン:あっ、また来た!ねぇ、あそぼ!
  5. ミー:あら、どうしよう、あたし大きいのに捕まりそうなの!
  6. ロン:ねぇねぇ、遊ぼうよぅ。
  7. ミー:あたし、あなたがちょっと怖いのよ。だから、サヨナラ
  8. ロンああ〜、また行っちゃった。どうしてあいつは自由でボクは動けないんだよぉ〜。



2003/9/13(土) 龍(ロン) 
 先月我が家にやってきたチビ犬。名前は龍(ロン)と決まった。もう10年近く前になるが、我が家に中国人の男の子が3ヶ月ほど逗留していたことがある。その子の名前が龍(ロン)で、とてもかわいかった。その名前をもらったのだ。無断でもらってしまったのだが・・・・。本家のロンは当時5歳ぐらいだったが、今では高校生だと言う。久しぶりに会ってみたい気もするが、なかなか北京までは会いに行けないでいる。
 あのかわいかったロンの名前をもらった仔犬は、すっかり大きくなって、来た時の2倍ぐらいに育っている。体重も5キロから6キロぐらいはあるようだ。来た時は2キロぐらいだと聞いたのだが。成長のはやさに驚いている。近所の人が「あれっ、また別の仔犬をもらったの?」と言ったくらいだ。そのロンの写真を見ていただきたい。(写真をクリックすると大きくなります)

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  1. ここがボクの寝る玄関。小縁の下にもぐるのが好きなんだ。そこにもぐると落ち着いて眠れるんだヨ。
    玄関で時々オシッコもらしちゃうんだけど、そうするとお父ちゃんが怒るんだ。でも、ボクまだ小さいんだから・・・・。
  2. 夜の散歩の時見つけたんだ。葉っぱの枯れたのが積んであって、ボクにはいいおもちゃなの。
  3. ごちそうさま!ちょっと残しちゃった。
  4. お母ちゃんがミルク持ってきてくれたから、急いで飲んだんだよ。おかあちゃんったら、「何もそんなに慌てて逆立ちして飲まなくても良いのに」って言うんだけど、お腹空いてて早く飲みたかったんだモン!
  5. ここにゴロンと寝ると冷たくていい気持ち!ボクときどきゴロゴロしてんの。
  6. お食事中。おかあちゃんったら「お食事中失礼」とも言わないで写真撮ってんだヨ!
  7. フンフン、なんだか怪しい匂いがするぞ。あっ、ボクのおそそうの匂いだったかも。だって、ボクときどきこの辺でしちゃうんだ。
  8. これも夜のお散歩の時だよ。お庭の隅のほうに葉っぱがいっぱい生えてるんだ。匂いをかいだり、葉っぱにもぐったりすると面白いよ。
  9. これ何だかわかる?あのね、木の切り株なの。ボクね、頑張って噛んでるんだけど、なかなか噛めないの。固いんだよ。
  10. このでっかい木も噛んでみてるんだけど、とっても固くてボクには噛めないんだよ〜。でっかすぎだぁ。



2003/9/10  親ばか
 うちのロン様はお利巧です!だって、今朝5時ごろ「ワン!」とひと泣きしたので、階下に下りてみると、一晩中オシッコをしていなかったのです。こんなことは初めてです。今まではいつも夜のうちに玄関でしてしまうのでした。いそいで抱き上げて(この頃もう重いんですよぉ)外に連れ出すと、すぐにオシッコでした。「おかあちゃん、おしっこぉ〜」って知らせたんですよ、きっと。ほんとにお利巧でしょう!



2003/8/26(火) お利口さん
 夕べ7時ごろ私が内玄関から上がったところの部屋で電話をしていると、すぐ外につないでおいたロンが、内玄関のガラスに前足をかけて盛んに引っ掻いている。電話が終わって、ロンを抱いて玄関に入れたらすぐ大人しくなった。「もう暗くて怖いからお家にいれてよぉ」と言っていたんだと思う。かわい〜ぃ!玄関に入れると落ち着いている。ここが我が家だと覚えたらしい。

 ロンはトイレの前後によくほえる。トイレだよ〜と教えているのかもしれない。もしかしたら、研(長男)よりおりこうかも。研は口が早くて何でも喋るのにおしりだけは馬鹿で、なかなかおしっこを教えなかった。外出の時紙おむつをすると、「お母さん、研は紙おむつはキライって言ってるでしょ!、紙おむつはごそごそするから研は大っ嫌い」と言ったことがある。それくらい分かるならおしっこを教えろ!と若かった(?)私はかわいいおしりを叩いたりした。ロンはトイレの前に教える時もあるので、研兄ちゃんよりお利口だと、家で話している。



2003/8/25(月) マオさん(犬を連れてきてくれた友人)へのメール
 ワンちゃんは、我が家に来る人にも大人気。名前がなかなか決まらず、今は、ほぼロンになりそうです。夫がそう呼ぶんです。ロン・ヤスというのもあったので、私はあんまり好きではないのですが、家に3ヶ月ほど居た中国人の男の子がロン(龍)という名前でかわいかったのでその子の名前をもらおうと言うのです。

 研もロンはあまりお気に召さないようですが、かといって、それに代わるいい名前も思いつかないので、今はロンです。まだ殆どそう呼んではいないので変更も可能だと思います。

 夜中というより明け方に私達を起こしてくれます。今はまだ夜は玄関につないでいます。玄関から階段を上がった所が私達の寝室なので、朝早くからキューンキューンとやられては起き出すしかありません。起きて少し遊んで、散歩に行って、ミルクを飲ませると、おとなしくなります。

 私達の手やズボンを噛んで叱られることもあります。ちょっと噛むのはいいのですが、犬歯がとがっているので、つい力が余って強く噛まれると痛いんです。そのときは軽く頭を叩いてしかります。

 とにかく甘えたくて甘えたくて仕方が無いようです。でも、まだ当分の間は甘えさせようと思っています。盲導犬の赤ちゃんを育てるボランティアの人も最初は甘えさせて人間はかわいがってくれるんだ、信頼できるんだということを教えると聞いたことがあるので、
当分は赤ちゃんだから大いに甘えさせるつもりです。これでいいのかな)



2003/8/20(水) 我輩は犬である、名前はまだ無い 

 今日八千代町の友人宅から子犬が届いた。友人が車でわざわざ藤代まで連れてきてくださったのだ。ほとんど白っぽくて、耳のあたりがややベージュがかっている。雑種だと言うから病気には強いかもしれない。子犬のしぐさはなんと言ってもかわいらしい。私の足指を噛んだり、手をペロペロなめたり・・・。不思議そうにあたりを見回して、物陰にもぐったり、車の下に入ろうとしたり、とにかくチョロチョロとよく動く。
 ホームセンターに行って、一番小さい首輪を買ってきた。初めて首輪をつけるらしく、ちょっとくすぐったそうな格好をした。首輪とロープをつけて外で遊ぶ。いろんなところを探検していた。
 ところで、問題は名前である。先日から家族で考えているのだが、なかなかピッタリとはいかないのだ。今我が家にいる老犬はロロという名前なのだが、これは「錦の中の仙女」という中国の民話から取ったものだ。さて、今回はどうしようか。息子が大好きなビートルズのジョン・レノンからレノンをもらおうか、エリック・クラプトンからエリックをいただこうか、それとも・・・・。



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