9月 福祉作業所・教育予算・教育委員会の活性化・三次元プロジェクト

 6月 久賀テニスコート・三次元プロジェクト・介護保険・教科書採択問題

 

                2001年9月第3回定例会

福 祉
 作業所通所生の送迎について
 作業所通所生に学校給食の利用はできないか
 ポニーの家の法人化に向けてどのような支援をしているか

教 育
教育予算
  1. 近隣で最も教育費の割合が少ないことを私の一般質問で認識したとの答弁だったが、「それを知って町長の感想は」という質問には答弁が無かった。そこで、もう一度感想を問う。
  2. 決算委員会で、消防費の割合が近隣で一番高いことを誇っていたが、それなら教育費の割合が低いことはどう考えるのか。
  3. 来年度の大幅増額は困難との答弁だったが、せめて小中学校の需要費・備品購入費を増額できないか。
  4. 一般質問で、「指導室についてどのように検討し、何時までに結論を出すのか」と質問したのに、質問に誠実に答えていない。もう一度きちんとした答弁を。

教育委員会の活性化
  1.教科書採択
      誰も教科書を見ていなかったことに衝撃を受けた。
      子どもたちに責任を持つために教育委員の積極的な勉強を
  2.何回か傍聴して
      形式的
      教育委員会事務局の提案を追認するのみ
      委員独自の見解による質疑を
      そのために議案書の早期配布を

三次元プロジェクト
  1. 採算見通し
  2. 契約の相手は、ハーモニィセンターとのことだが、はじめの話では三次元プロジェクト実行委員会ではなかったのか。
  3. 介護予防拠点施設を「クラブハウス」と言うのはいかがなものか。三次元プロジェクトのホームページの中の「三次元プロジェクトの発展」の中、「ハード面の整備」というところに介護予防拠点施設を「クラブハウス」と書いてあるが、これだとこの施設が三次元プロジェクトのための施設のように感じられてしまうのではないか。本当はもっと広い意味で介護要望の施設である筈だが・・・
  4. 介護予防拠点施設の意義は?
      
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           2001年6月第2回定例会

久賀公民館テニスコートについて
  利用状況  補修計画


公民館の利用について
  定期使用者と臨時申し込み者が重なった場合の取り扱い


三次元プロジェクトについて
    ポニー牧場について
1.   現在までの参加人数 
        利用者数   登録者数

      こども
       おとな(内高齢者の人数も)
2.  参加ボランティア
              登録者数   一日平均の参加者数
       町内から
       町外から
3.    課金について
       いつから
     
金額は?
       集金方法は?
4.「ポニースクールかつしか」との、ポニー借り上げ料の差はなぜ?
       かつしか   1頭  666,000
       藤代     1頭  200,000円 150,000円 30,000
5.    3月議会で出した「藤代ポニー牧場年間維持管理費」によると、職員3人、馬
    6
頭の計画だったが、現在、職員4人、馬9頭と   聞いている。それは本当
   か、本当だとしたら、資金計画に狂いが生ずるはずだが、そこはどうなって
   いるのか。

6.        上記の職員数と馬の数の増加による経費負担はどうなっているのか。
7.        計画通りに利用料が集まらなかった場合、不足分はどこが負担するのか。
8.        3月議会で提示した場所と現在ポニーを置いている場所は異なっているが、
   どのような経過で場所を変更したのか。
介護予防拠点施設について
  介護予防拠点施設が出来た場合、そこを訪れる高齢者の足をどのように確保す
 るのか。

  現在ポニー牧場を運営しているスタッフが、この施設の管理も行うのか。そう
 だとすると、ポニーの世話が間に合うのか。

  その施設では、介護予防のために、ポニー牧場のほかにどのようなことをする
 計画をもっているのか。



介護保険について
  1. 福祉サービスと介護保険によるサービスが重なる場合の取り扱いについて
  2. 障害者プランの必要性

図書館のコンピュータについて
  合併をにらんで取手市と共通のシステムを選定するのか


教科書問題について
  1. 教科書展示会は現在県南地区で3箇所しか行われていない。取手市の教科書センターでは、今回は関心が高いと言うことで、センターのほかに公民館を巡回しての展示も行っている。しかし、藤代や牛久、竜ヶ崎などでは1箇所の展示も無い。県教育委員会主催の行事でありながら、同じ県民として非常に不公平が生じている。このことについて、教育長はどう考えるか。また、今後改善を要求していく考えは?
  2. 先日例に出した中野区では、区民が参加しやすいように、土・日も含め、午後9時まで展示しているのに、取手は午前9時から午後5時までである。他の展示場も同様であると県の教育委員会で聞いた。これでは、勤労者は参加できない。取手は公民館での巡回により、土・日の展示は実施しているが、多くの住民に開かれたものとしていくためには、展示時間の延長は不可欠であると考えるが、教育長の考えは?
  3. 先日県教育委員会に問い合わせたところ、展示会の目的のなかに、教員が検定教科書の調査研究をするというのがあったが、勤務時間内に研究調査をするには、センターへ行って、読むだけの時間の保証が無ければならない。多くの教員が自分の使っていない教科書も研究することは大いに奨励されるべきであると考えるが、教育長は教員に対してその時間をどのように保証するのか。
  4. 採択区ごとに1名の保護者が入ることで、システムの透明性が高まったと評価しているか。
  5. 22日の一般質問の答弁で、教育長は採択システムを開かれたものにするために、意見を述べていくとの事だったが、何時・どのような方法で・またどのような意見を述べるのか。
  6. 「教科用図書選定協議会」では、調査員の調査に基づいて絞込みを行った上、各教育委員会に提案するのか。それとも、すべての教科書の調査結果だけを一覧表のような形で教育委員会に提示し、教育委員会がそれを見て採択するのか。
  7. 選定協議会の議事録公開についても積極的な答弁を頂いたが、茨城県教職員組合が、事後においても調査員の氏名を公表しないように求めていることをご存知か。
  8. つくる会では、教育委員がすべての見本本を読んで、自らの見識により採択せよといっているようだが、この意見に対する教育長の見解は?
  9. 採択にあたり、教員の意見を尊重すべしという意見と、教員を排除しようという意見があるが、教育長はどちらの見解を取るのか。


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