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2004年 9月
2004/09/07(火) 議会開会
9月議会が始まった。議場に入ると亡くなった長東秀臣氏の席に花が飾ってあるのが目に付いた。議席札はもう無い。本当に早かったという思いが胸をよぎる。開会前に長東氏に黙祷を捧げた。
最初の議案は議長選である。無記名投票で行われた。結果は赤羽直一議員8票、沼尻守議員8票、それに小泉が1票である。長東氏が亡くなってから今日まで、私のところにも議長選に関して何回も交渉があった。勿論自分に投票してほしいというものである。だが、私は前回の議長選と同じくどの陣営にも与せず自分に投票した。色々考えた結果である。赤羽議員と沼尻議員が同数だったためくじ引きが行われ、結果として赤羽議員が議長に就任した。
赤羽議員の議長就任に伴って、総務常任委員長の辞任があり、委員会で互選の結果、私が総務常任委員長となる。まだ経験も浅く、その任に応えられるかどうか不安もあるが、互選の結果なのでお引き受けすることになった。合併を控えあと半年の委員長職だろうが、その期間は全力で任に当たりたいと思っている。
その後、各種委員などの同意案件があり、全て全員賛成で同意された。今回の主な議題は、補正予算、平成15年度決算認定などである。決算については決算審査特別委員会が結成された。その席で委員長に就任した滝澤議員から私が副委員長に指名された。これは想定外だったので、ちょっとビックリした。
前議案の上程・説明のあと、請願の上程があり、最後に意見書案が取り上げられた。倉持議員・篠山議員の提案によるもので、北朝鮮の拉致被害者の早期救済を求めるものである。これは全員賛成で可決され、総理大臣他へ送付されることとなった。