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2003年 5月
5/29(木) 取手市藤代町合併協議会傍聴
約1年ぶりに合併協議会が再開された。取手市長の改選にともない、状況が変わったということで再開されたのだ。塚本取手市長が新しく協議会の会長になり、取手市側の委員はかなり交替した。はじめ委員の交替について取手市の高木委員から質疑があったが、あとは予算・決算のみで実質審議には入らなかった。次回からが本格的なスタートだろう。
5/28(水) 第7回財政健全化プラン策定委員会傍聴
今日の委員会は今までの総括として、健全化の方向性をまとめるものだった。だが、前半は税の滞納状況や時間外勤務手当の問題などについて質疑があり、実際にまとめに入ったのは後半になってからだった。町の提案した文言には行政の責任について触れる部分が無く、公募委員からその点の指摘があった。町の提案したものは、まるで自然に財政逼迫したかのごとき書き方で、ちっとも緊迫感が感じられないし、責任の所在が明らかにされていない。結局この部分は委員会では認められず、再度手を加えることになった。それをどのようにして進めるかについては、わたくしの居た間には決まらなかったが(私は所用で、終了の少し前に対席した)、どうなったのだろうか。健全化の方向性として5項目の提案があり、その点は承認された。ただ、あいまいな表現が多く、具体性に乏しいと言う指摘が複数の委員から出され、その点は今後詰めるのだと言う風に私は理解した。
5/21(水) 第6回財政健全化プラン策定委員会傍聴
前回に続いて人件費の問題が論議された。始めに時間外手当について話し合われ、時間外手当を支払う代わりに振替休にするなどの提案が出された。消防の時間外手当が多いことについては、消防長からシステム上の問題があるという説明があった。このあたりはもう少し詳しく調べる必要がありそうだ。また、「本当に時間外に勤務をしなければならない仕事内容なのかという点について精査すべきだ」という意見もあった。その日でなければならない仕事なのか、別の日にやっても済むのか、その辺の検討は十分になされるべきである。また、一部組織の民営化についての意見も出された。この件に関しては、民営化することによるデメリットについても十分検討すべきだろう。単に人件費が安ければよいと言うだけの問題ではない筈だから。
増収を図るための滞納整理については、もっと厳しさをという意見が多かったと思う。私もこれには賛成だ。止むを得ない事情の方もあるだろうが、明らかに悪質なものもあるらしい。そういう場合は法的手段をとるなど、厳しい措置も必要だと思う。そうしなければ優良納税者が馬鹿をみることになる。税の公平性から言っても、悪質滞納には厳しく対処してもらいたい。
物件費の削減については、町の作った原案に対して多くの疑問が出された。到底実現不可能だと思われる数字が示されている。14年度12億円弱の物件費を15年度に800万円、5年後の19年度には3億円以上削減すると言うのだ。しかし、実現のための具体策は何一つ示されていない。しかもこれを実現しなければ、最終目標の財政健全化はならないのだから大変だ。また、施設の維持補修費の削減も実現性の乏しい内容になっている。現在でも十分とは言えない維持補修費だが、施設は老朽化してくのに維持補修日を5年後に4800万円も削減すると言う計画なのだ。これに対しては公募委員から疑問が出されていた。
最後に「藤代町財政健全化のための基本的な視点」という事務局案が提出されて、次回までに各自目を通してくることになった。次回はこの案について検討し、「財政健全化のための方策」の一応のまとめをするという。それを6月の議会に提案するようだ。
5/16(金) 第5回財政健全化プラン策定委員会傍聴
10時から委員会を傍聴した。今日もまた細かい資料がたくさん出てきた。その場で出されてはなかなか判断できないだろうと思ったが、委員の方からもできれば事前に資料がほしいと言う要望が出された。また、資料の作り方についても、「分かってほしい」と思うなら、そのような資料の作り方があるはずだ」というような厳しい意見も出た。
保育料のアップについては、委員の方々も大筋で仕方の無いことと捉えておられるようだったが、なぜ今までこんなに低く抑えてきたのかという疑問が出された。また、一気に値上げするのでは利用者の理解が得られまいという意見がでたが、それならどうするかということはまとまらなかった。
この委員会の位置付け、6月議会までにどこまで進めるのかなどについて、委員側と町側の認識が一致しない面が見られた。会の終了後そのあたりの意見の調整があったが、私は用事があって途中で失礼してしまったので、どうなったか気になるところである。
5/15(木) 近隣議員勉強会
↑クリック今回は猿島郡堺町でただひとりの女性議員である内海和子さんが当番なので、堺町で行われた。朝比奈議員、川田議員と三人で行く。近隣議員勉強会のメンバーの大半は県南在住なので、遠いせいか参加者が少なかったのが残念だった。 予定では堺町の観光事業のひとつである高瀬舟に乗るはずであったが、雨で中止となった。道の駅に集合し、町役場の方に船着場近くを案内してもらってから、一年近く前に出来た堺町役場に着く。庁舎は5階建ての立派なもので、4階にはいくつもの会議室があり、5階が議会関係のスペースになっていた。。総工費約14.5億円だと言う。それに比べると藤代町の庁舎20億円は割高に思えた。
岩井市・堺町・猿島町の合併について担当課長から説明を受ける。この1市2町では法廷協議会が設置されたところで、新設合併ということで首長同士の話がついているとのことだった。細かいことはこれから詰めていくようだ。町長も来てくださって、合併の必要性を力説された。
「藤代と取手の合併はどうなっているのですか」と聞かれる場面もあった。こちらは開店休業の状態だが、取手の新市長が決まったので、近いうちに再開するようだと話す。合併で本当に地域が良くなるのか疑問もあるが、かといって合併しないという選択をして財政がもつのかと考えると、やはり合併せざるを得ないだろうというのが現在の私の考えである。
5/14(水) 第4回財政健全化プラン策定委員会傍聴
今回は駅南口の公債費の利率など、細かい点についての質問が出された。こういう問題になると、商工会から職域代表で出ている委員の方は銀行からの出向なので厳しい目で見ておられるのが分かる。委員が要求をするとその度に様々な資料が出てくるが、本当に検討してもらいたいなら、初めから細かい資料を提出すべきだと思う。請求されなくとも、この資料が必要だということはある程度分かるはずだから、事前に用意して会議の前に各自目を通してもらうようには出来ないのだろうか。
5/13(火) 埼玉から図書館見学者来訪
今日は私が雑誌「子どもと読書」に書いた「藤代町に図書館が出来た」という記事を見て、是非その図書館を見てみたいということで、埼玉から2名の方が図書館見学に来られた。ひとりは昨年の夏に知り合って以来何度かお逢いしたことのあるMさんで、もうひとりは、やはり昨夏お逢いしたことがあるのだが、殆どお話もしたことの無いIさんだ。Iさんは、埼玉県の鶴ヶ島市立図書館を中心に紙芝居活動を幅広く展開されている方である。お二人とも藤代の図書館を見て、「利用者に配慮された設計でとても素晴らしい」と言ってくださった。町内の掲示板では大分叩かれているので、「利用者に配慮された設計」と言われたのがとても嬉しかった。特にバリアフリーの設計(オストメイト対応の上、ベッドまでついたトイレ・エレベーターのスイッチの位置・2Fの子供用トイレと水飲み場など)、子ども室から室外に出られる配慮などに対して素晴らしいと評価していただいた。また2Fのおはなし室も好評だった。すこし狭い感じもあるが、「おたがいに顔が見えて狭いくらいのほうがいいのよ。」と紙芝居の経験者であるIさんが言ってくださった。天井の明り取り窓を閉め、カーテンを引くと真っ暗になる構造も喜ばれた。喫茶店フローラについては、お二人とも障害者に対して関心が深い方なので、「こういう場で多くの人と触れ合うことが出来るのはとってもいいことね」と言っておられた。
図書館見学のあと茎崎牡丹園をご案内して、こちらの方も喜んでいただき、充実した一日となった。
5/12(月) 入札制度改革の勉強会
つくば市議会議員で作る「公平・公正な入札制度を実現する議員の会」主催の学習会に参加した。今日の講師は真壁町の監査委員を務める中村一三氏だ。自治体の監査制度はあまり機能していないといわれる中で、確実に実績を示している中村氏の講演は私にとって非常に有意義で示唆に富んだものだった。参加者の中から「真壁町だけでなく茨城県の監査委員、いや県知事をやってほしい」と言うような発言も飛び出すほどだった。
「首長が変わるごとに落札業者が変わっていく。現在の入札は時の声が入るシステムになっている。詳細な調査でそれを炙り出すことが必要だ」といわれた。また、監査委員の公選制が必要とのことだったがもっともだと思う。戦後、地方自治法が制定されるときの最初の案では、監査委員は公選制をとるはずだったが、それが任命制にされたことによって監査委員制度は形骸化したという。確かに首長が自分に反対する監査委員を進んで任命することはあり得ない。それが馴れ合いの監査を生む。
議員が力をつけて、随意契約などを徹底的に調べることによって、「うかつに随意契約をすると議会に承認されない」というような実績を積むことが大切だとも言われた。私はまだまだ入札制度について知らないことが多い。これから勉強して、談合の出来にくい制度にしていかなければならないと思うのだが、これはひとりや二人の議員で出来ることではない。仲間を増やすことも重要だと思った。
藤代町の財政健全化プラン策定のメンバーに、中村氏のような方に入っていただくわけにはいかないものだろうか。公募委員としてではなく、専門家として相応の報酬を支払っても十分に価値があると思うのだが。
5/9(金) 第3回財政健全化プラン策定委員会傍聴
今日も前回に引き続いて町の財政状況の説明とそれに対する質問が行われた。新たな資料もいくつか出され、主に駅南口土地区画整理事業・公共下水道事業についての質疑だった。「駅南口の事業は、モデルパターンに従って事業申請をし、事業認可後に詳細設計をしたために工事費にかなりの差が出た」という説明に対して、「地盤が軟弱であることは初めからわかっているのだから事前にもっと詳しい調査をして、工事費の見積もりをすべきだったのではないか」という趣旨の質問があったが、「区画整理事業はモデルパターンで事業認可をとるものだ」という答弁に終始した。ここをこそ検証しなければ今後の参考にならないと思うのだが、議長は、「過去のことをいまさらほじくり出しても・・・」というような整理の仕方をしてしまう。結局、町が作った健全化プランを追認する為の委員会なのではないかと思ってしまった。委員の中にはもっと細かいところまで突っ込んで検証したかった方もおられるのではないだろうか。
現在進めているようなことは、プラン策定の為の事前研修として行われるべきものではないかと思う。もっと小さな部屋で、膝詰めで細かいところまで気楽に質問し、町はそれに対して出来る限り詳しい説明をする、そのような事前研修の上に立って今後どうしていくのか、そこを論議するのがこの委員会の使命だと思うのだが。
今日は女性の委員が参加していなかったので、欠席かと思っていたら、その方は委員を辞退されたとのこと。公募に応じた方の中から新たに別の女性を選任したそうだが、急のことなので、本日は欠席されたそうだ。
本日の傍聴者:一般の方1名、取手市議会議員1名、川田議員、遠山議員、私。
5/7(水) 第2回財政健全化プラン策定委員会傍聴
午前10時から午後3時過ぎまで委員会が開かれた。「傍聴者にも資料を」と私が要求したせいか資料も用意されているのに、今日も傍聴者は少なかった。前回もそうであったが、議員で傍聴したのは川田議員と私のみである。一般の方もひとりぐらいしか傍聴に来ていない。15年度の予算に否を唱えた議員達はこの委員会で何がどのように話し合われるのか関心が無いのだろうか。共産党・新政会など、「町民の意見を入れて健全化プランを作れ」と言った議員は多かったのだが、その議員達が傍聴に来ないというのはなぜなのか、私には理解できない。この委員会の委員の公募には17名が応じて5名が選ばれたそうだ。応募して選ばれなかった方たちも傍聴に来られるものと思ったが、その方たちも殆ど見えないというのはなぜなのだろうか。
今日の内容は、前回おおまかに説明したことを更に詳しく説明すると言うものだった。つまり、藤代町財政の現状を知るという内容である。職員が説明し、委員が質問するという形であった。前回用意された「財政健全化プラン」には、細かい数字が無いので、様々な資料要求が出された。特に駅南口土地区画整理事業と人件費の問題が中心で、公募委員からは、債務の返済計画や退職者数と新規採用者数、予想される退職金などの質問が出されていた。
傍聴してみて、すべての委員に駅南口土地区画整理事業の内容が理解されたとは思えなかった。それは当然だろう。あれだけの膨大な中身をそんなに短時間で理解せよと言う方が無理だろう。恥ずかしいことだが、私もまだ細かいことは理解できていないことが多いのだ。職員の説明に業界用語というか専門用語が多く、しかも略語が出てくるのはいただけない。本当に理解してもらって、何とかして今の状況を改善したいと思ったら、できるだけ易しく普段の言葉で説明することを心がけねばなるまい。委員会終了後、総務部長に逢ったので、その点を指摘しておいたのだが次回どうなっているだろうか。
今日配られた「財政健全化プラン策定フローチャート」によると、6月の議会に出される15年度予算案に、「健全化プラン策定方針」を反映させるとなっているが、果たしてこのペースでそこまで進むのかと甚だ疑問である。6月議会に提出される予算案は既に編成中であろう。そうでなければ6月の初めまでに印刷して提案できるわけが無い。「健全化プラン策定方針」を反映させるとしたら、予算編成の基本方針の中に反映させるべきだから、これはやはり無理だと言うことになろう。最初の段階から「フローチャート」自体が机上の空論になる危険性をはらんでいると見るのは私だけだろうか。
長時間にわたる委員会で委員の方も疲れたことだろう。特に公募委員と職域代表の方は、慣れない財政用語などもあって、行政側の委員より大変だと思う。委員の皆さんには「お疲れ様でした」と言いたい。
5/6(火) 情報公開
先日請求しておいた情報公開の資料が開示されるということで役場に出向いた。実は今朝の9時に開示されるはずだったのに、私がその時刻を忘れていて役場の担当課長から電話をいただく羽目になってしまった。お恥ずかしい次第である。職員の勤務態度についていろいろ要求しておきながら、約束の時間を忘れるとは我ながら情けない。担当者には申し訳のないことをしてしまった。
開示された情報とは、自治会や区に管理委託している公園の管理委託契約書だ。年度末の委託料支払いのときにトラブルがあったと聞いて、契約書を見てみたいと思ったのだ。この問題に関してはもうすこし検討してみたい。
もう1件請求していた情報については、該当する書類が無いとのことで、電話で話をする。町の事業所のごみ処理に関して、問題を指摘する方があって、その事実を調べたかったのだが。
5/5(月) 初めての可燃ごみ臨時収集
私が3月の定例会で質問した、休日の可燃ごみ臨時収集の第1回目が今日行われた。朝のうち私は明日が臨時収集だと勘違いしていたのだが、途中で今日が5日であり、臨時収集の日だということに気がついた。急いで可燃ごみの袋を持って集積所に行ってみると、かなりの量の可燃ごみが出されていた。やっぱり臨時収集の需要はあったのだと思った。臨時収集は、ごみカレンダーには書かれていたが、広報「ふじしろ」には特別な記載がなかったような気がする。それで、どのくらい利用されているかと思い、桜が丘団地に行ってみた。すると、いくつかの集積所には相当な量の袋が置かれていた。だが、中には袋が殆ど出されていない集積所もあった。今日が収集日だと言うことが周知されていなかったのかもしれない。事実、今日のネット掲示板に、「休日なのにごみ収集が行われている。なぜ?」という投稿があった。この方は臨時収集があることを知らなかったのだ。カレンダーに書いてはあっても、今までやっていなかったことを始めるのだから、周知徹底を図るために広報紙に載せるべきだったのではないだろうか。せっかくの収集日なのだから、多くの人に利用されてこそ意味があるのだ。
5/4(日) 緊急対談「姜尚中×喜納昌吉」
文京区民センターで東京大学教授で在日コリアンの「姜尚中さん」と、沖縄の歌手・平和活動家「喜納昌吉さん」の対談があった。はじめにイラク戦争・北朝鮮問題をどのように見ているかという観点から姜尚中さんが30分ほど話をされて対談が始まった。申し訳ないが私には着名昌吉さんの話はなかなか聞き取れなかった。昨年突発性難聴を患ったせいか、こまかい発音の違いがよく聞き取れないようだ。そのため着名さんの話は半分ぐらいしかわからなかった。
姜尚中さんの話で特に印象に残ったのは、「メディアの最大の欠陥は、どこに人を配置するかが間違っていることだ。」「メディアはアメリカの目でイラク戦争の取材をし、アメリカの目で世界を見ている。」という言葉だった。
北朝鮮問題については、北東アジアの安全の為にはどうしても国交正常化が必要だと言われた。「日朝交渉の障害となっているのは・・・」と、『障害』という言葉を使っただけで圧力がかかる現実がある、言論機関が振り回されているという。拉致被害者は北朝鮮によって連れ去られ、苦痛を強いられた上、今度は日本政府によって居住地を決められてしまった。「本来永住場所は自分が決めることだ。」と主張された。国によって居住地を決められてしまったと言う意味で、拉致被害者は逆在日だと言ってもよいのではないかとの発言もあった。姜氏は言う。「北朝鮮より日本の方が有利な立場なのだから、外交努力を尽くすべき、外交は有利な方が先にはじめるべきである」と。姜氏の話はとても歯切れが良く判りやすい話だった。
5/1(木) 財政健全化プラン策定委員会傍聴
今日、第1回の財政健全化プラン策定委員会が開かれた。公募委員5名、推薦による職域代表2名(農協理事・商工会事務局長)、役場職員6名から成る委員会だ。今月は週に2回のペースで開かれる。午前10時から午後3時半から4時ぐらいまでを予定しているようで、かなりハードなスケジュールだ。
第1回目の今日は、まず委員長の互選、副委員長の指名が行われた。初めての人たちの集まりなので、お互い良く知らないと言うことを理由に、委員長についても副委員長についても役場が想定した人物を挙げ、その人に決定した。委員長は岡田敬一JA茨城みなみ専務理事、副委員長は木田徹委員である。岡田委員長は議会議長の経験者だ。岡田委員長は職域代表として参加しており、農業者の代表である。このような立場の方が委員長になるのはいかがなものだろうか。本来委員長は職域代表でなく一般公募から人選すべきだったのではないか。
役員が決定したあとは、財政課長から町で策定した「財政健全化プラン」について説明があった。これは、この委員会で策定する健全化プランの素案となるものだと理解して良いだろう。このプランは3月の第1回定例会の予算委員会中に議員に配られたものである。議員の間からは、受益者負担増、人件費削減に重点が置かれており、事業の見直しがなされていないという反論も出されている。短時間のうちにあれだけのことを説明されて委員の方達は理解できたのだろうかと心配になった。私など財政用語の理解にもかなりの時間を要したからだ。
今回は説明のみで終了となる。