地域審議会
地域審議会について、県発行の「市町村合併による新しい地域づくり」には次のように書かれている。
合併後も地域住民の声を施策に反映させ、きめ細かな行政サービスを実現させるために、合併前に関係市町村の協議により、旧市町村の区域を単位として、必要な区域に地域審議会を置くことができます。
地域審議会は、新市町村における関係区域に関する事務に関して、新市町村の長の諮問に応じて、または必要に応じて、意見をのべることになります。
また、新市町村の長は、市町村建設計画を変更しようとするときには、地域審議会が置かれている場合には、その意見を聞かなければならないこととされています。
地域審議会制度
・合併前の関係市町村間の協議で設置します。
・関係市町村間の協議事項
設置する期間、区域
地域新議会の組織
構成員の定数、任期、任免
その他必要な事項
・議会の議決
協議は関係市町村の議会の議決を経て成立します。成立した場合はその内容を告示しなければなりません。
・協議して定めた事項を合併後に変更しようとするときは、新市町村の条例で定めなければなりません。 (以上 引用)
私の意見
合併後の地域の問題に関して意見を述べることが出来る機関があることは大切だと思うが、問題はその人選だろう。イエスマンばかり揃えたのでは、その効果はあまり期待できない。派閥などにとらわれることなく、様々な立場の人から代表を選び、多用な意見が集約できるようにすべきである。