今年度の事業計画 

.平成13年春の保養受け入れ(実施済み 別紙参照)
  ベラルーシのホルフロボから男子2名女子2名を受け入れ、平成13年3
  月27日から4月29日までの保養を実施した。その際、セシウム137の
  体内蓄積量を減らす目的で、ベラルーシで開発されたビタペクトを毎日
  服用させ、保養前後の体内放射能の測定値でその効果を確かめた。

2.保養帰国後の健康状態の調査とビタペクトの提供開始およ
  び来日予定者の面接

  平成5年以来日立市で保養した子供の健康状態の調査のため、会の代
  表ほか3名が8月21日出発8月29日帰国で、イベネツ・ペルシャイ・ボ
  ロジン・ホルフロボを訪れる。ホルフロボ校の訪問に当っては、効果を確
  認されたビタペクトの供与を全校生徒に対して開始する。また、秋に横
  浜その他に来る子供の面接を行い、健康状態、家族状況等を調査す
  る。

3.医療機器・医薬品その他の支援
  ベラルーシのボロジン地区病院・ペルシャイリハビリセンター・マラジェー
  チナ児童診療所などへ医療機器・医薬品等の支援を、8月21日からの
  現地調査結果を基にして現地NGOおよびチェルノブイリ救援基金と協力
  して行う。支援する医療機器・医薬品等は、現地の希望を入れて現地購
  入とする。

4.平成14年3月の保養受け入れ
  平成5年以来毎年春に行っている保養受け入れの経験と、本年3月27
  日から4月29日まで実施した保養受け入れの結果を基にして、ボロジン
  郡またはマラジェーチナ郡の学校の男子2名、女子2名の保養を、平成
  14年3月23日から5週間行う。その際ビタペクトを服用させ、その効果
  を確かめる。

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