| 西暦年 |
月 |
で き ご と |
| 1945 |
12 |
小泉志農夫・フミの長女として中国河北省で生まれる |
| 1946 |
05 |
茨城県北相馬郡六郷村大字谷中520番地に引き揚げ、小泉三一郎・チヱの養女となる |
| 1952 |
04 |
六郷村立六郷小学校入学 |
| 1955 |
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町村合併により藤代町民となる |
| 1958 |
03 |
藤代町立六郷小学校卒業 |
| 1958 |
04 |
藤代町立藤代中学校入学 |
| 1961 |
03 |
藤代町立藤代中学校卒業 |
| 1961 |
04 |
茨城県立土浦第二高等学校入学
- 高校では、社会クラブに所属し、古墳の発掘などをする。
- この頃、母が「ホームアジア」という団体に入って、留学生の世話を始めたので、留学生との交流が始まる。
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| 1964 |
03 |
土浦第二高校卒業 |
| 1964 |
04 |
実践女子大学国文学科入学
- はじめ「歴史研究会」に入るが1年の途中で退部。
- 1年の終わりごろ「児童文化研究会」に入り、人形劇や影絵劇をもって那須や秩父の僻地校を巡回する。
- サークルの顧問であった那須辰造先生の絵本コレクションに触れて、絵本の素晴らしさを知る。
- 石井桃子著「こども図書館」(岩波新書)・鳥越信著「三才から六歳までの絵本と童話」を読み、 「学校を卒業して十年経ったら私も子ども文庫を開く」と決める。
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| 1968 |
03 |
実践女子大学卒業 |
| 1968 |
04 |
藤代町立久賀小学校に赴任
- 2年生21名の担任となる。
- 子どもと遊ぶのが好きで、どっちが遊んでもらっているのか分からないと先輩教師に笑われるほど、よく土手で相撲などをした。
- これ以後、日本作文の会・教育科学研究会・仮設実験授業研究会・全国生活指導研究会・数学教育者協議会・歴史教育者協議会・あたらしい絵の会などの研究成果に学び、16年間の教師生活を送る。
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| 1975 |
01 |
自宅の廊下にて「谷中子ども文庫」を開設
- 六郷小の児童を中心に、多いときは120名ぐらいの子どもが通ってきた。
- 図書の貸し出し・読み聞かせ・子どもの手になる新聞の発行・人形劇・芋つくり・いも煮会・科学遊び・親子読書会・百人一首など、現在の活動の基礎をつくる。
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| 1978 |
04 |
藤代町立高須小学校に転勤 |
| 1979 |
11 |
結 婚 |
| 1980 |
08 |
長男誕生
子育てと仕事の両立はなかなか難しかった。 |
| 1982 |
04 |
藤代町立藤代中学校に転勤 |
| 1982 |
11 |
次男誕生 |
| 1983 |
03 |
藤代中学校を最後に退職。
若い男性教師たちの体罰を止められなかったことに無力を感じての退職。
この年NHKテレビの体罰特集に出演。
住民の教育問題サークルを結成し、体罰問題中心に活動する。 |
| 1984 |
10 |
私の住む谷中地区にモーテルが出来るということで反対運動が起こる。
運動の中心人物の一人として広報活動・署名集めに従事。 |
| 1985 |
02 |
「教育指導室」設置反対運動を起こす。
請願の代表者として、署名活動をし、議会の全員協議会で意見表明をする。
反対理由
- 指導室の設置は、教師の管理強化に繋がる。
- 教師の高齢化に伴って不足する校長・教頭職の代替的な意味を持つ。
- 教師の自由な時間が減り、研修や提出物で仕事が増えて、子供と接する時間がなくなる。
- 教師の研修は本来自由であるべきである、など。
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| 1985 |
04 |
指導室反対運動は全国的にも珍しいと話題になったが、4月から指導室が設置された。
この年、長男の保育園入園により、無認可保育園の運営に関わる。 |
| 1987 |
03 |
町長選挙で、当時の現職に対抗する候補者を応援し敗北。 |
| 1987 |
04 |
オーストラリアからのAFS留学生を一年間引き受ける。 |
| 1988 |
04 |
次男の在籍した光風台幼稚園父母の会会長となる。
この頃から流通経済大学の中国人留学生と交流を始める。 |
| 1989 |
04 |
アメリカからのAFS留学生を一年間引き受ける。 |
| 1989 |
11 |
谷中子ども文庫15周年記念行事 記念誌の発行 |
| 1993 |
11 |
「藤代町図書館建設準備委員会」発足
私も公募委員(地域住民代表)として委員会に加わる。
これ以後議員に当選するまで、図書館建設準備委員として活動する。 |
| 1994 |
04 |
六郷小学校PTA会長 |
| 1998 |
10 |
藤代町教育相談員 藤代南中学校心の教室相談員となる |
| 1999 |
03 |
教育相談員・心の教室相談員を退職 |
| 1999 |
08 |
藤代町議会議員に初当選
教育福祉常任委員会に所属
- 当初・・・無会派
- 現在・・・会派 あしび(会派といってもひとりだけ)
- 「あしび」は漢字で「馬酔木」と書く。ツツジ科の常緑低木。
- 春の初めに小さな白い壺状の花を房の様につける。
- 「馬酔木」の名は、牛馬がこの葉を食べると覚醒作用により麻痺するところから来ているといわれる。
- 我が家の庭に何本も生えており、すずらんのような可憐な花が咲くのだが、毒があって害虫を寄せ付けないという性質がある。
- 毒があって害虫を寄せ付けないというところが気に入って会派名にした。
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| 1999 |
09 |
議会報告「まり子かわら版」を発行 新聞折込にて12,000部を全戸配布 |
| 1999 |
11 |
第1回議会報告会
以後定例会ごとに報告会を開き、現在に至る
一期目で力を入れたこと
図書館建設
館長の公募
専門職規定を入れた条例の制定
委員の公募制を保障した図書館協議会設置条例の制定
学校の耐震診断
藤代町議会で初めて要求→3校の耐震診断実施
教育費増額要求(近隣自治体との比較をもとに)
下水道の汚水噴出し問題
誤接続の発見
戸頭汚水処理場の汚水垂れ流し問題
職員駐車場問題および職員の意識改革
駐車場の適正使用および有料化
昼休み窓口業務の時間外手当廃止
歴史教科書採択問題
臨時職員の公募制要求
各種審議会の透明性確保
委員の任期制・重複任用の制限・若年者や女性の登用を要求
合併問題
住民投票条例制定
ゴミ問題
年末年始・ゴールデンウィークにおけるゴミの休日収集実現
北浦川改修問題
暫定措置を要望
有事法制反対
町長の公用車使用について
私的使用の追及
防 災
洪水ハザードマップ作成を要求
防災行政無線に室内受信機を要望
聴覚障害者へのFネット導入実現
など
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| 2003 |
08 |
二期目の当選を果たす(858票・第7位) |
| 2003 |
09 |
総務常任委員会副委員長 |
| 2004 |
03 |
合併の住民投票条例が廃止となる
廃止に反対した議員たちで、反対声明を新聞の折り込む |
| 2004 |
09 |
総務常任委員会委員長 |
| 2005 |
03 |
藤代町が取手市と合併し、新取手市誕生 |
| 2005 |
04 |
新取手市議会スタート |
| 2005 |
06 |
副市長廃止案に賛成 |
| 2006 |
|
指定管理者導入に際しての情報公開について不服審査を求める |
| 2007 |
08 |
小浮気地区にラブホテル建設問題浮上
実質的事務局を引き受け、建設反対運動をすすめる |
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