プロフィール


 はじめまして。
私のHPにようこそおいでくださいました。
私は茨城県取手市議会議員の小泉眞理子です。
1999年に初めて藤代町議会議員となり、2003年8月に再選されました。
2005年3月の合併により
取手市議会議員となって、現在に至りました。

皆様の声を行政に届けるため、
出来るだけ多くの方とコミュニケーションをとりたいと思って、
2002年1月にこのページを始めました。
 
西暦年 で   き   ご   と
1945 12 小泉志農夫・フミの長女として中国河北省で生まれる
1946 05 茨城県北相馬郡六郷村大字谷中520番地に引き揚げ、小泉三一郎・チヱの養女となる
1952 04 六郷村立六郷小学校入学
1955 町村合併により藤代町民となる
1958 03 藤代町立六郷小学校卒業
1958 04 藤代町立藤代中学校入学
1961 03 藤代町立藤代中学校卒業
1961 04 茨城県立土浦第二高等学校入学
  • 高校では、社会クラブに所属し、古墳の発掘などをする。
  • この頃、母が「ホームアジア」という団体に入って、留学生の世話を始めたので、留学生との交流が始まる。
1964 03 土浦第二高校卒業
1964 04 実践女子大学国文学科入学
  • はじめ「歴史研究会」に入るが1年の途中で退部。
  • 1年の終わりごろ「児童文化研究会」に入り、人形劇や影絵劇をもって那須や秩父の僻地校を巡回する。
  • サークルの顧問であった那須辰造先生の絵本コレクションに触れて、絵本の素晴らしさを知る。
  • 石井桃子著「こども図書館」(岩波新書)・鳥越信著「三才から六歳までの絵本と童話」を読み、 「学校を卒業して十年経ったら私も子ども文庫を開く」と決める。
1968 03 実践女子大学卒業
1968 04 藤代町立久賀小学校に赴任
  • 2年生21名の担任となる。
  • 子どもと遊ぶのが好きで、どっちが遊んでもらっているのか分からないと先輩教師に笑われるほど、よく土手で相撲などをした。
  • これ以後、日本作文の会・教育科学研究会・仮設実験授業研究会・全国生活指導研究会・数学教育者協議会・歴史教育者協議会・あたらしい絵の会などの研究成果に学び、16年間の教師生活を送る。
1975 01 自宅の廊下にて「谷中子ども文庫」を開設
  • 六郷小の児童を中心に、多いときは120名ぐらいの子どもが通ってきた。
  • 図書の貸し出し・読み聞かせ・子どもの手になる新聞の発行・人形劇・芋つくり・いも煮会・科学遊び・親子読書会・百人一首など、現在の活動の基礎をつくる。
1978 04 藤代町立高須小学校に転勤
1979 11 結 婚
1980 08 長男誕生
子育てと仕事の両立はなかなか難しかった。
1982 04 藤代町立藤代中学校に転勤
1982 11 次男誕生
1983 03 藤代中学校を最後に退職。
若い男性教師たちの体罰を止められなかったことに無力を感じての退職。
この年NHKテレビの体罰特集に出演。
住民の教育問題サークルを結成し、体罰問題中心に活動する。
1984 10 私の住む谷中地区にモーテルが出来るということで反対運動が起こる。
運動の中心人物の一人として広報活動・署名集めに従事。
1985 02 「教育指導室」設置反対運動を起こす。
請願の代表者として、署名活動をし、議会の全員協議会で意見表明をする。
反対理由
  • 指導室の設置は、教師の管理強化に繋がる。
  • 教師の高齢化に伴って不足する校長・教頭職の代替的な意味を持つ。
  • 教師の自由な時間が減り、研修や提出物で仕事が増えて、子供と接する時間がなくなる。
  • 教師の研修は本来自由であるべきである、など。
1985 04 指導室反対運動は全国的にも珍しいと話題になったが、4月から指導室が設置された。
この年、長男の保育園入園により、無認可保育園の運営に関わる。
1987 03 町長選挙で、当時の現職に対抗する候補者を応援し敗北。
1987 04 オーストラリアからのAFS留学生を一年間引き受ける。
1988 04 次男の在籍した光風台幼稚園父母の会会長となる。
この頃から流通経済大学の中国人留学生と交流を始める。
1989 04 アメリカからのAFS留学生を一年間引き受ける。
1989 11 谷中子ども文庫15周年記念行事 記念誌の発行
1993 11 「藤代町図書館建設準備委員会」発足
私も公募委員(地域住民代表)として委員会に加わる。
これ以後議員に当選するまで、図書館建設準備委員として活動する。
1994 04 六郷小学校PTA会長
1998 10 藤代町教育相談員 藤代南中学校心の教室相談員となる
1999 03 教育相談員・心の教室相談員を退職
1999 08 藤代町議会議員に初当選
教育福祉常任委員会に所属
  • 当初・・・無会派
  • 現在・・・会派 あしび(会派といってもひとりだけ)
    • 「あしび」は漢字で「馬酔木」と書く。ツツジ科の常緑低木。
    • 春の初めに小さな白い壺状の花を房の様につける。
    • 「馬酔木」の名は、牛馬がこの葉を食べると覚醒作用により麻痺するところから来ているといわれる。
    • 我が家の庭に何本も生えており、すずらんのような可憐な花が咲くのだが、毒があって害虫を寄せ付けないという性質がある。
    • 毒があって害虫を寄せ付けないというところが気に入って会派名にした。
1999 09 議会報告「まり子かわら版」を発行 新聞折込にて12,000部を全戸配布
1999 11 第1回議会報告会
以後定例会ごとに報告会を開き、現在に至る
一期目で力を入れたこと
 図書館建設 
   館長の公募
   専門職規定を入れた条例の制定
   委員の公募制を保障した図書館協議会設置条例の制定
 学校の耐震診断
   藤代町議会で初めて要求→3校の耐震診断実施
 教育費増額要求(近隣自治体との比較をもとに)
 下水道の汚水噴出し問題
   誤接続の発見
 戸頭汚水処理場の汚水垂れ流し問題
 職員駐車場問題および職員の意識改革
   駐車場の適正使用および有料化
   昼休み窓口業務の時間外手当廃止
 歴史教科書採択問題
 臨時職員の公募制要求
 各種審議会の透明性確保
   委員の任期制・重複任用の制限・若年者や女性の登用を要求
 合併問題
   住民投票条例制定
 ゴミ問題
   年末年始・ゴールデンウィークにおけるゴミの休日収集実現
 北浦川改修問題
   暫定措置を要望
 有事法制反対
 町長の公用車使用について 
   私的使用の追及
 防 災
   洪水ハザードマップ作成を要求
   防災行政無線に室内受信機を要望
   聴覚障害者へのFネット導入実現
 
 など
 
2003 08 二期目の当選を果たす(858票・第7位)
2003 09 総務常任委員会副委員長
2004 03 合併の住民投票条例が廃止となる 
廃止に反対した議員たちで、反対声明を新聞の折り込む
2004 09 総務常任委員会委員長
2005 03 藤代町が取手市と合併し、新取手市誕生
2005 04 新取手市議会スタート
2005 06 副市長廃止案に賛成
2006 指定管理者導入に際しての情報公開について不服審査を求める
2007 08 小浮気地区にラブホテル建設問題浮上 
実質的事務局を引き受け、建設反対運動をすすめる